ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

明日から3連休。
明日は北関東大会。日曜日はプライベート大会。月曜日は練習日。

これまで当たり前だった連休ならぬ連球。
久しぶりの疲れる週末笑
でも、素直に嬉しい。

昨日の帰宅の電車の中でネットで見たコーチングのサイト。

主旨は「子どもたちの長所を伸ばそう。長所を伸ばそうと努力すると短所もなくなる。」というもの。

そこで選手一人一人の「長所」を考えてみた。

キャプテンK
 声を出してみんなを引っ張て行くタイプではないけど、キャッチのセンスと運動量はチーム1だ。
副キャプテンH
 守備力に課題はあるけど、チームで1番の度胸の持ち主。何度キャッチされてもアタックを撃ち続ける強い気持ちを持っている。
副キャプテンH
 ムラがあるのが気になるけれど、運動量・球速はチームのトップレベル。外野に行っても必ず帰ってきてくれる。
6年生O
 失敗することばかり気にしているが、思い切り投げた時のボールはチームで1番の破壊力を持っている。
6年生K
 守備にまだ課題は残るけど、誰よりも声を出し、コートのなかで選手の心に火を灯すことができる選手。
6年生A
 集中しているときとそうでないときがはっきりしすぎているけど笑、集中できているときの守備はチームでも3本の指に入る。

5年生H
 守備に課題はあるけど、球速を持つ選手。そして何よりコントロールが抜群。
5年生M
 自分をはっきり出せないところもあるが、実は運動量は抜群。チームのラインの動きをキャプテンと共にコントロールすることができる選手。
5年生S
 守備には課題が沢山笑。でも、仲間のナイスプレーに笑顔で華を添えることができる選手。
5年生R
 ボールを極度に怖がる。でも、ボールの動きに対するターンのスピードはチームで一番。ラインの要を担える選手。
5年生K
 全くしゃべらない笑。でも、5年生のなかで運動神経の良さは断トツ。かつ、言われたことをできなくてもしっかりやろうとする選手。

4年生S
 待機中に集中をかいてふざけて怒られる(笑)。でも、守備力は5年生よりも高く、しっかりとボールを投げることができる選手。
3年生T
 守備力に課題が残るけど、試合に出たいと思う気持ちを一番表に出す選手。
3年生K
 この数か月で一番成長を感じる選手。どんなに痛くても、練習で絶対にコートの外に出ない選手。
3年生T
 3年生3人のなかで一番の運動神経の持ち主。そしてキャッチしたときに嬉しいという感情を素直に表現し仲間に勇気を与えてくれる選手。

この3連球は、徹底的に褒めてやろうか?(笑)

というか褒めさせてください(・∀・)つ

昨日は定例練習日。
19時30分過ぎに体育館に到着。
1ヵ月前には真っ暗な体育館を横目に市民センターに向かっていたなぁ。

昨日は、東京都をはじめ埼玉県でも新型コロナ陽性者の数が過去最高を記録。

各家庭や一人一人の意識が求められるとき。
体育館に入ろうとふと見ると換気扇のスイッチが入っていない。。。
幸いにも窓は全て開放されていた。
お当番の保護者にお小言。
たった1つの油断が大きな穴になり、選手たちにリスクとなって襲い掛かってくる。

さて、練習はちょうどフォーメーション練習に。
課題となっているサイド攻撃・守備の練習を繰り返す。

1ヵ月前にできていたことをできない部分がある。
忘れている。まだ無意識の領域になっていない。

今週末は土曜日に北関東大会。日曜日は上尾市のチームさん主催のプライベート大会に参加予定。

チームの状態からなのか。
選手たちの実力からなのか。
圧倒的な王者の存在を意識しているからなのか。

あまり順位や勝ち負けに対して私自身の気持ちが動かない。
それよりも、プレーの内容にこだわって欲しいという想いが強い。

新型コロナの影響で例年のような大会や交流会がないからか。

3か月先の最後の決戦を意識しているからなのか。

とにかく週末は、「自分たちらしさ」を見つけて欲しい。

今週末に開催される北関東大会の組み合わせがHPでアップされました。

いつも見る強豪チームの名前ばかり。。。。

やられているイメージしかわかない。。。。笑

それでも今季初めての県外大会への参加。

群馬県、栃木県、そして開催県の茨城県の今年のチームはどんなドッジボールをするのだろう。

4チームでの予選。決勝トーナメントは上位2チームのみの進出。
全上がりの大会は初めての経験という選手の方が多い今年のメンバー。

朝5時30分集合の予定。
こんなに朝早い集合も初めてだしね。

どれだけ落ち着いて、自分たちを忘れずに初戦のコートに立てるか?

勝負も勿論大切だけど、県外チームとの対戦を楽しむことを忘れないで欲しいな。

そのためにも、今日の練習は大切だよ。

わくわくが止まらない。

昨日は定例練習日。
土曜日の交流会で散々ダメなところを指摘し、日曜日の練習でも徹底的に変わらなければならないことを叩きこまれたレギュラーメンバー(゚∀゚)アヒャヒャ

体育館に入るとフォーメーション練習中。
攻撃・守備双方の課題となっている『サイド攻撃』について監督から色々指導を受けている。

せっかく監督が見てくれているのならば。。。
私はこの日4人しかいないジュニアの練習を(・∀・)

11月の初旬の合同練習で学んだ「技術につながる基礎的な動作」を育むメニューを少し。

ボールを投げる練習は本当に楽しそうに取り組むけど、キャッチ練習は。。。。(´Д⊂)

ボールを怖がっている。
これはかねてからの私の中のドッジボール7不思議の1つ。

「なぜ、子どもたちはボールが怖いのにドッジボールが好きなのか??」笑
ボールが当たれば痛い。当然だ。
ならば取ればいい。
しかし、10歳にも満たない子どもの思考はそういかない。笑
痛い ⇒ 逃げろ!!笑

地味な練習で面白みがないメニューだけど、キャッチフォームの練習を繰り返す。

途中、オフィシャルの練習を横目で見てみる。
もう少しかな。
意識ができている選手とそうではない選手がはっきりと分かれている。

攻撃陣はそういったところをしっかり狙わないとね。

練習終了後の反省会。

副キャプテンが「まだまだ、縦の動きと横の動きが合わさると簡単にラインが崩れているので注意しましょう」(うんうん。その通り。)

私から伝えたこと
①副キャプテンが指摘したこと。それがみんなの弱点。
 しかし、勝負するにおいて自分の弱点を理解できているというのは大きな武器になる。
 相手が何を狙ってくるのか予想しやすい。
 自分たちも意識して闘うことができる。
 だから、弱点を受け入れることが大事。

②弱点を1つずつ無くしていくことが「強くなる」ということ。
 みんなは「優勝」という結果に向けて「強くなりたい」と思っているはず。
 弱点を1つずつ無くしていくことを楽しむこと。

③そのためには「意識」を持つことが大切。
 サイド攻撃に対して、予測・動き・キャッチの動作を意識して行うこと。
 それを身体が覚えると今度は「無意識」のなかでそのプレーができる。
 お箸を持つのに右手で最初に持つのと一緒。考えないよね?

 今日の練習でも、いくつか「無意識」のキャッチが見られた。
 勝手に身体が反応している。
 ドラゴンボールでいうところの「身勝手の極意」みたいなもん。笑

 弱点をやっつけることを楽しみに水曜日に集まろう。


11/14(土)は市内チーム主催の交流会に参加させて頂きました。
学校の体育館のイスなどの備品使用ができないなか、キャンプ用折り畳みチェアをご用意いただいたり、マットをブルーシートで覆った選手席を準備して頂いたり、参加チームの入口をしっかり分けるなど、沢山の感染予防対策をして頂き、安心して参加することができました。
主催チームの皆さん、対戦して頂いたチームの皆さん、ありがとうございました

交流会の参加チームは直前になって変更されたようで、秋の選手権ベスト4に入賞した主催チームさん、ベスト8に入賞しながらも北関東大会当日は学校のため参加を見送らざるを得ない悔しい想いをした岩槻市のチームさん。
9月には2回ほど合同練習を受け入れて頂いたチームです。

遠方からくる岩槻のチームさんの到着が渋滞で遅れるなか、ベスト4チームさんと先に対戦。
もともと、「最強ジュニア」といわれていた6年生・5年生を中心とするチーム。
新型コロナの影響でチーム活動の再開が遅れ、新人戦は不参加。
それでも秋の選手権ではベスト4にまで登ってくるところはさすがです。
個人的には、春の中心の1つになるチーム。それだけの潜在能力を秘めたチームです。

思ったとおり、コテンパンにやっつけられます。

1セットを闘い反省会。1セットを闘い反省会。

今日の課題は「闘い方」を学ぶこと。

反省会の話を聞いていると。。。。うーーーん。。。

まだ、「闘い方」そのものを理解していない。
子どもたちに任せるつもりでしたが、そのものを教えなければならないと方針転換。

「なぜ、負けたのか?」⇒「どうするべきだったのか?」⇒「そのために、1人1人が何をやるのか?」

これを全員が共有できれば「強いチーム」になると思うんだけどなぁ。。。。


大会後の練習を見ていて非常に残念でした。
「準」がつくにも拘らず、その結果に満足してしまっている感たっぷりの練習風景。

「もっと上手くなろう」
「次は絶対に負けない」

9月の頃には表情に現れていたそんな気持ちが微塵も感じられなかった1週間。
それじゃ、この結果になるよね。

岩槻のチームさんが到着し、3チームでひたすらセット数をこなしていきました。

これでもか!!というくらいにコテンパンに。。。

反省会でもいつもより厳しい指摘をしていきます。
この先の闘いを見据えて挑戦しなければならない課題です。

最後のセットは岩槻のチームさん。
少しテンションをお叱りモードから切り替えます。

最後はなんとかチームらしい闘い方で終了。

そして、翌日の日曜日の定例練習。

朝からお叱りモードを醸しだしての体育館入場 笑

徹底的にお叱りモードで接します。
厳しいメニューをぶち込みます。

自分たちに立ち位置をもう一度思い出すために。
自分がドッジボールで何を目指しているのかを思い出すために。
徹底的に突き落とします 笑

そして今日は定例練習日。

ここからはアゲアゲモード突入です。

昨日の練習でもいいプレーがいくつか見られました。

あと2回の練習はいいところを伸ばしていこう。

週末に向けて。

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