ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

2018年12月

昨日の夜は、今年最後の定例練習日。

体育館に向う電車のなかで、4月からについて思い起こす。

ジュニアチーム
 チーム全体の人数が少なく主力の4年生がオフィシャルチームの帯同が多く、参加大会数が極端に少なかったね。
 それでも、他のチームさんのご厚意で合同チームで参加した新人戦は準優勝、その後の夏の大会、秋の大会、先日の少年・少女大会と参加した全ての公式戦で入賞できた。人数が10人未満のチームだけど、ボールを怖がらず、ガムシャラにドッジボールをしていたね。
 残り4ヶ月。いつも監督に言われているようにもっともっと大きな声を出して、全大会入賞を目指そう!

オフィシャルチーム
 県のテッペンをとった。目標はその先にある道。
 全国大会は「夢」ではない。「目標」。
 「夢」は寝て見るもの。「目標」は達成するもの。
 最後の1ヶ月の闘いを勝ち抜こう!


普段より30分ほど練習を早く切り上げ、全員で1年間お世話になった体育館に感謝して床の雑巾がけをしました。

私は中学から大学の10年間、バスケットボール部。
学生時代といってももう30年近く前の話。
学生時代の思い出もバスケットの記憶しかないなぁ。

冬休みのこの期間、「ウィンターカップ」が開催されている。
夏のインターハイは3年生は必ずいるが、ウィンターカップは3年生最後の全国のチームもあれば、インターハイで3年生が一部引退し、新たなエースが出てくる大会。
3年生のとっては正真正銘の最後の全国。
今日、女子の準々決勝で相次いで優勝候補校が敗退したらしい。インターハイ王者も。
絶対王者といわれたチームに挑み見事勝利を納めたチームへの賞賛よりも、絶対王者の敗北にみんなが驚いている。

絶対王者の3年生は今どんなことを考え、何を感じているのだろう?
その姿を見たベンチ、応援席の1年生・2年生は何を思っているのだろう?

絶対王者に競り勝ったチームの1年生・2年生には3年生の姿がどのように映っているのだろう?

言葉をつなげて文章をつくることを比喩的に「紡ぐ」という表現をする。

目標に向けてチーム一丸になって努力する想い、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさ。
そうした一人一人の選手たちの色々な思い出、想いを最後に選手は引退を迎える。
その「想い」を後輩たちが引き継ぎ、「つないでいく」ことで強いチームができていく。
『紡ぐ』。

そういう選手に、そういうチームになって欲しいと思う。

24日のクリスマス・イヴは群馬県で開催されたGUNMAオープンに参加させて頂きました。
主催して頂きました関係者の皆さま、会場設営や案内、片付け等をして頂きました地元チーム関係者の皆さま、対戦して頂いたチームの皆さま、お世話になりました。

前の週の大会で1つの結果を残せたチーム。
次なる課題は「勝ち続ける」ことでした。

一昨年、チームを初めて全国大会に連れて行ってくれた世代。
そこには全国で2位になる絶対王者が君臨していました。
昨年、夏の全国を逃すものの、それ以降は県内の大会で負けることを見たことがない、絶対王者がいました。
「勝ちつづける」ことがいかに難しいことなのかを学べた1日でした。

予選1試合目、2試合目を攻撃陣の奮起により勝ち越し、迎えた3試合目。
茨城県の強豪チームは、前回の北関東大会で対戦し、接戦のなかなんとか勝たせて頂いた相手です。
待機中の相手選手の雰囲気からも「今日は絶対に負けない。1位通過は譲らない」といった気迫が感じられます。
それに対する自チーム選手たち。。。。
それが「自信」なのか「過信」なのか、新米コーチの私には分かりませんでした。

予想通り激しい打ち合いのなか、最後の30秒で逆点。
しかし、相手も譲りません。残り30秒を切ったところから怒涛の攻撃にあえなく撃沈。。。。
それでも予選2位でなんとか決勝トーナメントへ。

昼食を挟んでの決勝トーナメント1回戦。同じく予選2位通過の地元の強豪。監督曰く、ねばり強さのあることで定評のあるチーム。
昼食後のアップ。子どもたちはリラックスした表情です。
それが「自信」なのか「過信」なのか・・・・

試合開始。
相手エースのアタックの前に次々と崩されるライン。
確かに相手エースのアタックもすごい。でも、先週の大会では、逃げずに当たってボールを攻撃陣に繋ぐ勇気があったはずでした。。
攻撃陣もリードを奪われながらも冷静にボールキープを意識しながら淡々と攻撃のチャンスを待つ余裕が先週は見てとれたのですが。。。。

「自信」と「過信」は紙一重。
「自信」を崩されたとき、必要以上に冷静さを失ってしまうもの。。。。

子どもたちにとっては楽しい1日であるはずのクリマス・イヴ。
選手たちにとっては、とても苦しく辛いけど、大切な大切なプレゼントだったと思います。

同時に「絶対王者」を子どもたちに求めた自分にも反省。。。
具体的な理由・根拠もなく、「夢」を子どもたちに求めることは指導者として失格です。
現実を冷静に考えれば、今年はどこのチームにもチャンスがあるシーズン。と同時にピンチもあるシーズン。春からずっとその中を頑張ってきた先にあったあの1日。

転んだら立ち上がればいい。
転げ落ちたら這い上がればいい。
今までだってずっとそうしてきたんだ。
何度負けても、あきらめずにいつか勝つと信じて這い上がることができた選手たち。
本番まであと1ヶ月。
またはいあがればいい。

監督からコーチのお手伝いについて相談されたのが、今の6年生が5年生チームになってからの夏前。
かれこれ1年ちょっと。
私自身は中学生から10年間のバスケットボール経験しかなく、ドッジボールは小学生の休み時間に遊んだくらい。
だから、もっぱら私の担当は「精神論」・「マインドコントロール」

バスケットのことなら、ある程度「足をこうしな」とか「手はこうだよ」といった技術的な指導はできるけど、やったことがない競技の技術論なんて全くわからん。。
運動力学的な基本的な考えは経験則でなんとなく分かるけど、それを子どもたちが分かる言葉で伝えることが難しい。。。。

ならば。
自分も選手になってみればいい。やってみればいい。
たまに、次男坊の使い古したサポーターをはめ、一緒にキャッチ練習、フォーメーション練習に入れてもらう。

「腰を低くするってこんなに辛いんだ。この状態で足を前に出すには。。。」
「アタッカーから手許までこんなに早くボールが飛んでくるんだ。素早く対応するためには。。。」
「ターンの重心移動は。。。。」

実際に自分の身体で1つ1つ確認しながら、子どもにも聞きながらドッジボールを勉強しています。
自分がやってみることで、いつも当たってしまう選手の何を変えるべきかなど見えてくるといいなあ。

試合に出られないのが残念!!

月曜日の定例練習。
いつものように19:30過ぎに体育館に到着。

「結果を出す」という経験ができた子どもたち。
「まだ通過点」最後のミーティングで言った言葉の意味を理解してくれているといいな。

雰囲気は。。。。変に驕ることなく、黙々と。。。まぁいいんじゃない?(笑)
日曜日の祝勝会で選手一人一人が発表した「できなかったこと」。
子どもたちはきちんと理解できていた。何をすべきなのかは分かっていた。あとはやるだけ。

練習終わりのミーティングで監督から。
「今年は連覇をしているチームが少ない。2大会連続を目指そう」

保護者として応援席から応援していた2016年度。県には最強のチームが君臨していた。
2017年度。夏以降、絶対王者が立ちはだかった。

勝ち続ける。

こうして、スタッフとしてお手伝いさせてもらうようになって改めてその難しさが理解できると同時に今までの王者のすごさを痛感する。

保護者の方々が作成してくれるDVDがまだ手許に無いので、先日の試合を思い出してみる。

見ている方はヒリヒリする試合展開のなか、コートの選手たちは真剣なまなざしで相手アタッカーを見つめ、自チームのアタッカーに、キャッチをした仲間に精一杯の声をかける。
決して最後の笛がなるまで結果がどうなるか分からない展開。でも、楽しんでいた。
持っているものをぶつけ合う、全力で闘うことを楽しんでいた。

「目の前の試合を全力で闘う」
大切なのは結果ではなく、闘い続けること。

朝のアップ終了後のミーティング。
この日はジュニアベンチに入るつもりなので、試合に入る前にレギュラーチームのみんなに何か声をかけてあげたい。
「今日は監督がベンチに入ってくれるから。このチームで唯一優勝したとき、ベンチには監督がいてくれたから今日は大丈夫。」
どんな言葉をかけようか前日からずっと考えました。強いけれど勝ちきれない子どもたちのスイッチを入れるにはどんな言葉いいのか?
この2年間、大会・交流会・そして日々の練習で監督が子どもたちにずっと言ってきたことを紙に書き出して見た。全部で16項目。全員で読み上げました。
もちろん最後の16項目目は「全員で声を出す」。
「監督が目指す、僕たちのドッジボールで勝ち抜こう!」

順調に勝利を重ね、舞台は準決勝。
対戦相手は春の新人戦の決勝で立ちはだかり、夏の県の代表チーム。
公式戦で唯一勝ち星を挙げていないチーム。
目標の春の全国大会を目指すためには絶対に避けて通れないチームの1つです。

この日はジュニアのベンチに入っていたので、ここまでどのように闘い、監督からどのような助言があったのかわかりません。
1セット目。シーソーゲーム。いつもは自チーム攻撃陣がリードを奪うも後半になって相手外野の攻撃の前に撃沈されてしまのですが、この日は違いました。しかし、惜しくも負け。
でも「いつもと違う。何かが違う」。子どもたちの目が違うのです。
「2セット目は取れる」1セット先取された事実よりも「取れる」という感触を掴めたことの喜び。
2セット目。崩されたけど崩し返した勝利。
3セット目。最後の最後までどちらが勝ってもおかしくない展開のなか勝ち取った勝利。

子どもたちの反省や監督の助言を聞きたかったけど、ジュニアチームの3位決定戦に向う横目で子どもたちを見ると「いつもと違う。」

ジュニアチームの3位決定戦勝利の余韻のなか、急いで決勝のベンチへ。既に試合は始まっています。
相手は関東大会の覇者。関東大会決勝戦を観客席から観戦して、その強さ・上手さに感動したチーム。
予選第1試合で対戦しており、完敗した相手です。
1セット目は奪われました。2分間のインターバル。給水後ベンチに戻った選手たちの目は「いつもと違う」
「県のチームで最後まで残ったチームとして決勝で闘っているんだよ。まずは1セット取ろう。次は5分後に考えよう。自分たちのドッジボールをしよう」
2セット目に向う選手たち。いつもと違う。2セット目を奪取。インターバル。
「今日の最後の試合。全てをぶつけてくること。全員で声を出そう」
3セット目。5分間で決着がつかず、準決勝に引き続きサドンデス戦へ。
外野の選手も、内野の選手も声を掛け合っている。ベンチまでちゃんと聞こえてるよ。

「16 全員で声を出す」

外野からのアタックで試合終了。勝利。

自チームの目標は全国大会出場。だからずっと言ってきました。
「県のテッペンを取ること。それが全国大会への道だ」
県のテッペン目指して頑張ってきました。でも試合終了の瞬間、コートの選手もベンチメンバーも感じたこと。
「勝った」

「何かが違う」そうだ。これだ。
これまで何度も悔しい想いをさせられた相手チーム。
優勝目指して参加した関東大会。早々にトーナメントを敗退し、観客席から観戦した決勝を制した相手チーム。
コートの選手、ベンチメンバー、応援席の保護者、みんながこう思っていたんじゃないだろうか。
今、目の前の対戦相手に勝ちたい。「この試合に勝ちたい」
その先になにがあるのかではなく、とにかく「この試合に勝ちたい」という想い。
そして「勝てる」という自信。 そんな目と雰囲気だった。
だから最初に感じたこと。「勝った」
次の瞬間「テッペンにたてた」

「勝ちたい」と思える相手チームがあるからこそ、みんなはもっと強くなれる。
いつも言っている。「12月15日はみんながテッペンだった。でも次の大会は、その日どのチームがテッペンかを決める大会だ。」
強豪ライバルチームももっともっと強くなると思う。
でも強いライバルがいる限り、みんな2月までにもっと強くなれる。
だから県内外の強豪ライバルチームに感謝して、相手選手に対しての尊敬の念を忘れないで欲しい。

今日から次のテッペン目指して練習だ。

15日(土)は第21回少年・少女ドッジボール大会に参加しました。
県内外からレギュラーカテゴリ20チーム、ジュニアカテゴリ14チームが参加した大会でした。
主催して頂いた関係者の皆さま、参加チームの皆さま、お世話になりました。

4年生の次男坊がジュニアチームとして出場しているので、普段私はレギュラーチームのベンチに入るのですが、当日、ジュニアチームを見てくれているコーチが不在。
しかし、この日は監督が久しぶりにベンチに入れるとのこと。監督は「レギュラーベンチで」と言って下さったのですが、レギュラーチームの子どもたちのためにも、自分の勉強のためにも監督にお願いし、ジュニアたちをお預かりすることに。

10人制のドッジボールでジュニアたちは8人+ケガ人応援団1人。
予選リーグのチーム名を見ても厳しい予選になりそうです
でも子どもたちは「●●と闘うために決勝トーナメントまですすまなきゃじゃん」
●●さんは、県内ジュニアトップクラスのチーム。参加されている大会のほとんどで入賞実績を残しているチーム。交流戦で全滅させられたチームです。
先日の交流戦で奇跡の勝利を納め、「●●は僕たちが絶対に倒す!!」が最近の目標です(笑)。
対戦するためには予選リーグを突破しなきゃです。

「今日の課題は、全員が1本キャッチ。」

予選第1試合は東京の強豪チーム。
この大会はレギュラーチーム、ジュニアチームの掛け持ち出場が可なので、普段はレギュラーチームで活躍している4年生・3年生も参加できます。東京強豪チームも当然ながらレギュラーチームの選手がコートに並びます。
人数が少ないため、大会経験が極端に少ない今年のジュニア。
「何も知らない・分からない」というのはいいですね。
臆することなく積極的に打つ・積極的に当てられる(笑)。全滅です。。。。
レギュラーチームと同様、丁寧にサイドを通し、ボールをキープしながら乱れたラインに迷わず打ち込む。ジュニアカテゴリからこうした基礎をしっかり指導されているからこそ、5年生・6年生になったときの強さが完成するんだなぁ・・・勉強になりました。

予選第2試合・第3試合は県内ライバルたちとの対戦。
1戦目での敗戦の反省をもとに外野と内野を交代、ラインも少し修正してキャッチ・アタックの成功が続きます。
2連勝。予選通過が見えてきました。

迎えた予選第4試合。相手は県外のチームです。強いチームというのは待機中の雰囲気が違います。
それに引き換え、自チームは。。。「楽しく」がモットーです(笑)。
残り1分。攻撃陣が頑張り、奇跡的に1人差でリード。
しかし、相手は慌てることなく、丁寧にパスをつないぎながら、外野の選手が的確に当てていきます。
逆点負けまだ教えてなかったね。。。
残り1分間の闘い方。内野と外野のアタックの得点の違いなどを学ぶいい機会になりました。
2勝2敗。予選リーグ3位でなんとか決勝トーナメントに進出です。

迎えた決勝トーナメント1回戦。相手は県内の強豪チーム。過去の県の大会でも入賞しており、前回大会で負けたところです。次男坊いわく「強い。でも負けない。●●と試合するには決勝に行かなきゃだから」(笑)。
課題であった「1本キャッチ」も全員が達成し、いつの間にか「誰が1番キャッチできるか大会」に変貌しており、この段階でトップは4年生の10本(自称)
普段の練習でやってきたことがしっかりできて何とか2回戦へ。

決勝トーナメント2回戦は群馬県の強豪チーム。色々な大会の入賞実績もあり、県内強豪チームでもなかなか勝てないチームです。
「●●とやるにはあと何試合勝てばいいの?」
もはや子どもたちの頭のなかは●●さんとの対戦しかありません。(あとキャッチの数(笑))
「知らない・分からない」ということはやっぱりいいですね。。。。
試合開始。2人の人数差を抱えての対戦。積極的に攻めます!(勝手に良い方に解釈(笑))
サドンデスに持ち込み見事に勝利♪ あと1つです。●●さんとの対戦まで(笑)。

決勝トーナメント3回戦。準決勝。相手は県外の強豪ジュニアチームです。
しっかりとしたパス。ミスしない。
しっかりターンをしてキャッチ。
対戦した子どもたちが自分たちに足りないものをはっきりと分からせてもらえた試合でした。敗戦。

私自身がバスケをやってきて、また、ベンチスタッフとして入るようになって感じていたことの1つが「3位決定戦」の入り方。
「優勝」を目指して1日闘い続け、あと1つで決勝の舞台にあがることが許されない。そんな状況で迎えるのが3位決定戦。

そんなことを気にしながら、レギュラーチームも準決勝にコマを進めてくれていたので急いでベンチに向う。
レギュラーチームの準決勝突破の余韻を持って、慌てて3位決定戦が始まるのを待つ子どもたちの元へ。心配ご無用。
「賞状欲しい!」、「キャッチ数で一番になる!」(笑)。

3位決定戦の相手は、予選第4試合で逆点負けを喫した県外チームです。
積極的に相手内野を外野へ。外野が増えてきたらラインを内野に寄せて冷静に外野からのアタックをキャッチする。勉強できたね。

3位決定戦を見事に勝利し、今期3回目の賞状をゲットできました♪
試合終了後、ロビーでミーティングしていると、見知らぬお子さん連れの男性が声をかけてくれました。
「いいキャッチだったよ。すごいキャッチだったよ。もっともっと強くなるよ」
いつもガミガミいうコーチからでなく、初めて会った人に褒められた子どもたちの恥ずかしそうな笑顔が最高でした。どこかのチームの保護者さんでしょうか?OBの方でしょうか?
本当にありがとうございました。

●●さんに勝つためには、まだまだやらなければならないことが沢山のジュニア。
負けたら終わりのトーナメント。それでも「僕たちが倒す!」という気持ちで闘いに挑み続けることができれば、あのお父さんが言って下さったようにきっと強いチームになれる。

そう感じながら、始まった決勝のレギュラーチームのベンチに向いました。

明日は久しぶりの大会です。

4年生以下で構成されるジュニアメンバー(次男坊もジュニアメンバーなんです)にとっては、秋の大会依頼かな?
次男坊ともう一人(副キャプテン)の二人は、レギュラー(4~6年生で構成)チームにも帯同していたので、他の7人にとっては本当に久しぶりの大会。

春の新人戦ではまだ人数が少なく、他のチームさんにお願いし混合チームで準優勝♪
初めて純正チームで出場した夏の大会は、4年生のキャプテンが人数の都合によりレギュラーチームで参加するなか、見事3位に入賞。
しかしながら、他のチームがグングン実力をつけるなか、秋以降は伸び悩み中。。。。

先日の交流戦。相手は県内はもちろん、県外のいろいろな大会で入賞を続ける強豪ジュニアチーム。
それでもジュニアのメンバーは「絶対に勝つ!」、「勝ったら僕たちが一番じゃん!」(笑)

相手のチームがどこであろうと、「絶対に勝つ!」という想いだけで『負けたらイヤだな』とかいう弱気は微塵も感じない♪
1試合目、2試合目は当然ながら軽くあしらわれましたが、3戦目。
サドンデスでなんとか1勝をもぎ取れました。

「お互いに、勝つために一生懸命闘うから楽しい」
明日はそう感じる1日であるといいな。

昨日、水曜日は定例練習日。

自チームスタッフは、監督・チーム代表のほか、現在5名のコーチといった体制。
この春まではもう一人コーチがいましたが、仕事の関係で九州に転勤してまったのです。
そのコーチ自身も九州の出身で、小学生の頃はドッジプレイヤー。全国大会で入賞経験も。
子どもたちにとっては、厳しくもある一方、選手としての憧れの先輩でした。

そんなコーチが、昨日、仕事でこちらに来たとのことで、わざわざ夜の練習に顔を出してくれました♪

私は仕事のため遅れて体育館に入ったので子どもたちの様子が見れなかったのが残念ですが、中には泣き出す子もいたとか・・・(笑)

聞けば夜は都内泊で明日帰着とのこと。
上り電車の終電間際まで、駅前の居酒屋でスタッフミーティング(笑)。

攻撃の考え方、投げ方の細かい部分のテクニック・・・・
いろいろ勉強させていただきました♪

今週末は大会。
コーチの想いを大切に子どもたちに頑張ってもらましょう♪

自チームは、試合ごとにお手伝いに来てくれた保護者がスコアをつけています。
かつて、私も保護者の一人として応援しながら、先輩ママさん達に助けられながらスコアを書きこんでいました。このスコアを監督がデータとしてHPに掲載してくれています。

「データとしてチームを見るとどうなんだろう?」

昨年度は6年生がいなかったため、現6年生は5年生の頃からレギュラーとして闘ってきました。
5年生も昨年度は4年生として、ジュニアチーム、レギュラーチームを兼任していました。

昨年度のアウト数、キャッチ率等々。。
そして、今年度の11月末現在のデータを比較すると。。。。

いまだ守備が課題となっているチームですが、6年生は全員がキャッチ率が向上していました。
5年生も何人かは昨年度より下降していますが、10%以上向上している選手が何人も。

なかなか試合の結果として感じることはできなけれど、データでは確実に成長しているんだ。
今日の練習で監督に報告しなければ♪

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