ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

2019年04月

明日からいよいよ10連休。
どこのチームも新人戦に向けて本格始動態勢に入るのでしょうか?

我がチームの日程は。。。
27日(土) 市内チームとの交流戦
28日(日) 午前練習(体験会)
1日(水)   県外チーム・県内チームを招待しての交流戦
5日(日)  午前練習
6日(月)  1日練習
と半分はドッジボール( -д-)ノ

さて、明日の市内チームとの交流戦。市内5チームが集まるよう。
監督から「ごめん。仕事なんで任せます。」という『信頼』と言う名の「丸投げ」(*`Д')
しかし、「まだ、白紙の状態だから色々試してみて」という大方針は示されている(笑)。

5月11日の新人戦に向けて、そろそろチームの形を作らなければ。。。
【明日の課題】
〇ディフェンス
・間を空けない
・ターンは前に、きちんと止まる
・ボールを残す
〇オフェンス
・アタックを撃ちやすい正確なアシストパスを出す
・ムリならカウントを0にするよう意識してサイドをとおす
〇チーム全体
・大きな声であいさつ
・プレー中に声を出して気持ちを落ち着かせる

ざっと、この1ヶ月やってきたことです。
勝ち・負けも大切だけど、この1ヶ月でやってきたことをどこまでできるかな??

昨日は定例練習日。
体育館に着いたときには既にミニフォーメーションによるキャッチ練習。

今の私の一番の関心事は「足さばき」。

私はチームのスタッフになるまでよさこいチームの踊り子でした。
40歳から始めたよさこい。踊ることなぞ人生において初めての経験。
そこで学んだのが足さばき。
鳴子を持って踊るので手の動きも当然重要なのだが、前方に進みながら踊るよさこいにおいては、足の動きが上半身の動きを制御することを学んだ。

ドッジボールも基本的に「取る」・「投げる」という上半身運動に目がいくが、キャッチの前の「ターン・バック」、投球の体重移動・コントロールは下半身の動きがかなり重要になると思っている。

なので今は「足さばき」。

じっくりと子どもたちのターンを見る。足元を。
うーーーん。全然できていない。月曜日に30分もかけてやったのに。。。。

一度子どもたちを集めてもう1回足の動きを説明する。
「早くボールから逃げるためには、先に足を前に出してターンをする。だから早く逃げられる。だから投げる前にキャッチ体勢を作る事ができる。」

意識し始めれば十分とはいえないけれど、進歩は感じる。

「言われたことはその場だけできれば良いということではない。
 一度言われたことは、そのあともずっとそれを意識して取り組まなければ次のステップにいけない。」

週末は交流戦。意識してプレーできるかな?

月曜日の定例練習。
体育館に着いた頃には既にキャッチ練習。
新中1のOBたちが来てくれて打ち込んでくれる。

一人一人のキャッチのスキルはそんなに悪くない。
というより、昨年の今頃を思えばむしろ良い。
しかし、列が揃わない。
しばらく、横から正面から色々な角度で見てみる。

「ステップがバラバラ」

私が理想とするディフェンスライン。
昨年の茨城県の強豪チーム。神奈川県の強豪チーム。
全員の足がきれいに揃ってターンするため、前後にズレが生じない。

「強くなりたきゃ強いチームを真似ることから始める」
一種のセオリー。

監督にも相談し、意見が一致。
よし。やるからにはそこから変えよう。

まずは、きちんとしたフォームの確認。
右足を前に出すことからターンに転じる動きを確認。
右足を出すタイミングを揃えるため、合図に合わせて右足の1歩目を出す。
たったこれだけのことでも揃わない(/TДT)/

「足をそろえよう」→「なぜ一歩目が揃うのか?」
=タイミングを共有する。
延々30分にわたり一歩目を揃えることだけ練習する。

「はっきりいってつまらない練習。でも、最後に勝つためにはここは通らなければならない道。
 何年もやってきて自然な動作となっているステップを変えるためには反復してやるしかない。
 どうすれば自分の動きになる?」

「毎日、自主練する!」

「そう。毎日、学校や家でもひたすら右足を前に出すターンの動きをやること。
 学校の廊下もターンのステップで進むこと。分かった?」
「はい!!」良いお返事です。

最後に監督のお言葉。
「コーチがいうように毎日続けることが大事。
 学校の廊下は?」

キャプテンHが自身満々の顔で「走らない!」(ノ◇≦。) ビェーン!!

先週は水曜日から出張だったため、久しぶりのブログの更新。
普段、仕事の合間の息抜きでこのブログを書いているので(笑)。。。

さて、昨日の日曜日の定例練習は、「体験会」を開催しました。
どこのチームもこの時期は新入団生獲得のため、あの手この手で勧誘しているところでしょうね。
我がチームは毎年恒例となっています。
前日に監督からは「3名の体験希望の連絡あり」とのメールが

8時から早朝自主練が始まり、通常練習に入って10時前。
ちらほら体験希望者の親子が体育館に入ってきます。
「体験会の方はまかせるから宜しく!」と監督より(まぁいつものことですが。。)
10時10分前。。。何やらおかしいぞ!?やたらステージに親子連れが!イスが全然足りてない!
保護者のみなさんが大慌てでイスを出しているので、選手たちもお手伝い。

なんと!上は5年生から下は1年生の総勢21人の体験会参加者が!!
さっそく、参加者の自己紹介、スタッフの紹介♪
簡単な準備体操からボールを使った投げ方・取り方講座等等。。。。
途中から学年を分けての練習に。OB,OGにもお手伝いをお願いしなければとれも見切れません!

あっという間の1時間30分。最後はみんなで体験試合をしてみて終了♪
「今日、楽しかった人?」「はーい!」全員が手を挙げてくれました。
「また来週も体験をやるので、是非参加してください♪」

ドッジボールを知ってもらう。
ドッジボールを好きになってもらう。
所期の目的はまぁまぁ達成かな?

このチームの一員になりたい!
そんな選手が現れないかな??


昨日は定例練習。
体育館向う途中、お当番の保護者の方から次男坊が体調不良との連絡が。
体育館に着くと、確かにしんどそう。
幸い、この春に卒団した中一OB4名も来ていたので、その後のメニュー、注意点をキャプテンにも伝え次男坊と帰宅。。。

自宅で次男坊を風呂に入れたりしていると、ラインに着信。
中学三年の長男坊のバスケ部のオヤジグループだ。
この日曜日に春季リーグが始まり、長男坊チームは予選を突破し、決勝リーグへ。
しかし、予選は2位通過。夏季リーグは市内大会で準優勝するものの、その後、伸びていない。
私を含むバスケ経験者の父ちゃんたちはご立腹なのだ。
「勝つことに対する意識が統一されていない」
「勝つことをもっと意識しないとこの先勝てない」等々。。。厳しいご指摘がラインに次々に投稿される。
うーーん。ちょいと違うんじゃないかな??

「勝ちたい」
これは、スポーツをする選手ならば誰しも思っているだろう。
勝ち負けを決めるために戦う以上、「勝ちたい」とは全員が思っている。
この夏以降、「勝ちたい」という想いが無くなったのか?そんなわけあるはずない。

「勝ちたい。でも勝てない」=「勝ち方が分からない」じゃないの?

子どもたちを集めてミーティングをするらしい。
まぁそれはいいことだ。
でも、大切なのはそこで何を伝えるか?
「もっと勝つことを意識しろ!」
それで勝てるなら、ドッジボールチームの指導者は楽なんだなぁ。。。。

一定のスキルを身に付ける→そのスキルをつかった戦略を理解し身につける→実戦で勝つ
私の理解ではこうだ。

今、必要なのはオフェンスにおいてどのような戦略が必要なのか?そのためのスキルは身についているのか?そのためにどんな練習をすべきか?

普段、子どもたちに言っている。
「勝つことは結果だ。みんなが目指してるゴールだ。
 大切なのはその結果に行きつくための道筋を考えること。
 どんなパスがいいのか?いつアタックを撃つべきなのか?どこでボールを止めるのか?
 そのためには、どんな練習が必要なのか?どんなことを意識すべきか?
 常に道筋を考えろ。勝つことを考えるのではない。勝つためにやるべきことが何かを考えろ。」

道筋を示すことなく勝つことを強要する指導者にはなりたくない。


昨日の日曜日は定例練習日。
8:30からの練習時間を30分早め8:00~8:30までを「自主練習時間」として体育館を開放。
ほぼ全員が参加してくれました。

監督の狙いはズバリ!「きちんとした投球フォームを作ること」
前日の土曜日に久しぶりに愛知県の全国制覇チームの監督さんが書いたと言われるドッジボール教本を引っ張り出し復習。
なんとなく分かっていたつもりでも、「どこをどう気をつけるのか」という視点で見るとほんとにわかりやすい本だと改めて実感(笑)。

まずは、子どもたちに好きなように投げさせてみる。。。。。。
ダメだコリャ。。。。
全員を集合させて、しっかりと教本に書かれているポイントを説明。
①ボールは下から
②しっかり左足を踏み込む(膝を遊ばせる)
③左手を投げる方向に向ける
④右手の肘を伸ばして
⑤大きく振り下ろす  等々

「間違えたフォームで何百球、何万球なげてもいいボールにはならん。
 短い時間で強くなるためには正しいフォームをつくること。
 方向・スピードはその次。まずはフォームから」

監督も合流し、30分を過ぎても時間延長。
意識して投げることを徹底。
とんでもないところに投げてもOK。正しいフォームなら。
どんなにゆっくりなボールでもOK。正しいフォームなら。

かれこれ1時間。
段々、肘を伸ばすことのコツをつかみ始めたよう。
「左足を置く位置をもう少し右に意識して体のひねりを加えよう」
少しずつサマになってきた。

その後は急遽、監督の発案により「あいさつ練習」。
再来週から交流戦も行われる。
しっかりした挨拶ができることは大前提。
およそ30分。なんだか強いチームのような挨拶になりました(笑)。

およそ全国大会をどうのこうのという練習ではないけれど、やはり通らねばならぬ道なら通るしかないのがスポーツの練習。
今年の埼玉、関東の中心になるであろうライバルチーム(というのもおこがましいですが(笑))は、東京のオープン新人戦で優勝。今季2冠達成。

「今年はどこを倒せばいいのか明確だ。
 1つ上の先輩たちの春の全国の道を阻んだあのチーム。
 今度は君たちが彼らの道を阻む番だ。
 リベンジを楽しもう」

先週の日曜日の初陣の大会。
6戦して1勝しかできなかったという結果もだが、どこから建て直すのか?をずっと考えています。

まずは攻撃陣の建て直し、というところは監督とも一致。
つまるところ、①ボールキープできない、②強いアタックを撃てない。
言い換えれば、この段階で強いチームは、この2つがそれなりにできていたチームであった。

ボールをキープする以前に、しっかりと味方選手の正面にボールを投げれない。いわゆるパスミスが多く、何もすることなく相手ボールにしてしまう。
いいパスが来ないため、アタックも当然ながら撃つことができない。

次の日曜日は監督の提案で練習開始30分前に体育館を開放。自主練タイムとすることに。
まずは、しっかりとしたフォームとステップで味方にパスをする、というジュニアチームの基礎にまで遡ろうという意図。

どれだけ、5年生のときパス練を意識してこなかったのかが明白になっている。
しかしながら、それは子どもたちだけの責任ではない。
「ジュニア世代は、ドッジボールを楽しむことが第一」という考えを言い訳にして、これまで真剣にジュニアチームの練習を見てこなかったことが悔やまれる。

今年は人数の関係で3年生以上、全員がオフィシャルチーム。
3年生・4年生・5年生のパス練をしっかりやることこそ、継続的な強いチーム作りの要なのかもしれない。

私にはドッジボール選手としての経験がありません。
だから、選手目線で教えることができないことがコーチになって一番の不安でした。
そこで何をしたのか?
一緒に練習しました。パス練、キャッチ練。子どもたちに混ざって一緒にやってみて色々と分かることもありました。

暫くして、ドッジボールの戦略や指導者の気持ちを学びたくなりました。
大会・交流会等で他のチームの指導者の方々と積極的にお話するようにしました。
また、その頃からチームの監督・コーチをしている方々のブログを読むようになりました。
このブログをはじめた理由もそこにあります。

昨日、全国大会に何度も出場したチームの監督さんのブログを発見しました。
全国大会について書かれたブログです。
優勝した愛知の強豪チームのスゴさについて解説されていました。
その中で一番印象的だったのは「強いチームは挨拶・整列など試合以外のコートの外でも一番である。」という部分です。
これは、どのチームの指導者の方々も子どもたちに一番に教えていることと思います。
私が印象的だったのは、なぜ挨拶や整列などをきちんとできるチームが強いのかをその監督さんは具体的に考察しており、その内容に「なるほど」とうなずけるのでした。
「大きな声で挨拶をする。きちんと整列する。これは全て自分を律すること。大きな声で挨拶をしなければならない。まっすぐに等間隔にきれいに整列する。理屈ではなくやらなければならないことを他の雑音に負けることなくやる。こうして自分を律することができるから、全国大会という大きな舞台でも冷静に自分たちのドッジボールを貫くことができる。」

私は子どもたちに「やらなければならないこと」の理由付けを大切にしたいと考えています。
私自身は「監督が言ったことは絶対」という風潮の世代なので、現役のバスケ選手のときは、指導内容の理由など考えたことはありません。
しかし、今の子どもたちはマジメで優秀な子が多い。その分、自分が納得できることしか聞かない。
また、理由を明確にすることにより取り組むモチベーションが高まり、より効果的なトレーニングになると信じているからです。

私も監督も日頃から挨拶等の「礼儀」の部分を最も大切にします。
しかしながら、子どもたちを見ると。。。。指導力のなさを痛感させられます。

昨日の定例練習。最後の整理体操のとき、キャプテンが「○○」と次のメニューを言います。
全員が「はい!」と大きな声で返事をしなければいけません。
しかしながら、隣の選手たちとおしゃべりしている子、ただ黙って黙々とやっている子。
「キャプテンが言ったらちゃんと返事して!」雷を落とします。
次の指示には「はい!」やればできるのです。
しかし、監督と日曜日の練習内容の確認をしていると、またぺちゃぺちゃおしゃべりが。。。

最後の反省ミーティングで、この監督さんのブログの話をしました。
どれだけの選手が理解してくれたのかは分かりません。
しかし、強いチームを作っていくためには、基礎中の基礎はしっかり分かるまで雷を落とし続けなければと感じた1日でした。



今日は少しマジメなテーマで(笑)。

もう少しでコーチとなって丸2年。
「教えること」の難しさを痛感する2年だったな。

元々、バスケット選手であった私にとって、スポーツは「勝ち・負け」を競い合うもの。
「勝つことにこだわるチーム」であったからこそ、監督・代表にお声がけ頂いたとき、迷いは無かった。
「勝つことにこだわるからこそ勝ったときの感動は倍増するし、負けても多くのことを学べる。だからこそ、勝たなければ意味がない。」
これが私がバスケから学んだこと。
それは、選手になっても、コーチになっても変わらない。

しかし、いざコーチとなってみると。。。。
「勝てない」ことを怒ってしまう。。。。
指導者講習において、いわゆる「パワハラ指導」についての講義があった。
「選手ができないのは、できるように指導できなかった指導者の責任」
頭では理解できる。でも感情がそれを許さない。。
「言ったことはやってくれ」選手に投げかけた言葉。
「やれるように教えてくれ」多分、選手の心の声。
敗戦の翌日、冷静さを取り戻したときに気付く。
でも、またいざ試合が始まると。。。永遠につづくパラダイム(笑)。

そんな反省の2年間。
「反省だけならサルでもできる」
日光サル軍団が世間に知れ渡った子どもの頃のCMのコピーだったかな(笑)

勝つことにこだわる。これは譲れない。譲るべきでない。
このことの大切さを子どもたちに理解して卒団していって欲しい。

ボールをまっすぐに投げるには、足の使い方は?目線は?
私が選手だったら色々考え、色々試しただろう。
でも、私は選手ではない。
考えない選手を否定することが私の仕事ではない。
考えない選手をどうしたら考えさせられるかを考えるのが私の仕事。

子どもたちに迎合する気はさらさらない。むしろ一番厳しい存在であるべき。
でも、否定はしない。
どうしてなのか?どうすれば上手くいくのか?どう伝えれば子どもたちに受け止めてもらえるのか?

この1年間はそこをテーマに取り組んでいこう。



昨日は定例練習日。
前日の初陣は6試合して1勝のみという厳しい現実。。。。
さて、子どもたちは。。。

体育館に着くと入学式を終えた新中1のOB3人が来てくれていました
そのうち2人は前日の初陣にわざわざ群馬まで応援に来てくれました。
後輩たちの苦戦する様子に何かできないか?と駆けつけてくれました。ありがとう。

練習はすでにミニフォーメーション型のキャッチ練習。
見てみると。。。。゜゜(´□`。)°゜。
というより、2チームに分かれてのフォーメーションなんだけれど、なぜこの組合せ??
「H、どういう組合せ?」キャプテンに確認。
「1班・2班、3班・4版の2チームです」
私「???」「その班って何?」
キャプテン「??えーっと。1班が○○と▲▲と・・・」
私「いやいや。監督に言われたの?」
キャプテン「いやいや。何も言われてないのでテキトーにみんなで相談して。。。。」
どうりで。。。

「はい。班変えです。Aは1班、Bは2班、Cも2班、Dは1班・・・・・・・」
昨年度のキャッチ率を考慮して2つの班に組み変え。
「並ぶ順番は、Aがセンターで、Dはこっちで。。。。
 ほい。これでやってごらん。この並びならもう少しキャッチしやすくなると思うよ。」

「間を空けない」という当面の課題克服に向けてなんとなくいいキャッチが出始める。

続いてフォーメーション練習。
本当ならば、ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと(笑)パス練でもいい段階だけど、それじゃ子どもたちも飽きちゃうので。。。
「まずはアタックなし。ディフェンスチームはターンのあとのバックを早くすること。ボールから目を離さないこと。この2つを守ること。
 攻撃チーム3人はひたすらパスを投げること。正確に相手に投げる、早く投げること、この2つを守ること」

6年生アタッカー候補生。
うーん。相変わらずボールが安定しない。
そこで5年生のサブアタッカー候補生2名も入れたり、内外野を入れ替えたり。
6年生の一人が外野になったとき、妙に内野からのパスが安定しない。
「?さっきまできちんと投げられてたのに?」
「ん?ひょっとして・・・・」アタッカーの後ろに回って目線を合わせるとやっぱり!!
その6年生選手、小さすぎてディフェンスラインの影に隠れてどこにいるのか見えない!!(笑)

ディフェンスのポジションといい、攻撃チームのパスワークといい組み合わせ1つでこんなに変わるんだ。。。。
監督が言っていた「まぁ、まだ白紙だからね。これから。これから。」ってこういうことなんだ。

白紙というと寂しいから「白いキャンバス」かな?
色々な色は揃っている。
それを上手く組み合わせて今年のチーム像を子どもたちと一緒に描いていこう♪


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