ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

2019年05月

月曜日・火曜日と出張のため、月曜日の定例練習には参加できず。

火曜日の帰路の車中で保護者連絡係のママさんより新入団員の報告ラインが。

4月のスタート時は、レギュラーチームの6・5年生12人、ジュニアチームの4年生・3年生が3人、計15人でのスタートでしたが、4月の体験会の開催以降、体験会に参加してくれた子どもたちの保護者さんに対して積極的にアフターフォローをしてくれていたようです。

お蔭様で、6年生・5年生14人、4年生以下10人の計24人になり、念願のジュニアチーム完全復活です♪

やはり、レギュラーチームで全国を目指すためにはジュニア段階でのしっかりとした基礎作りが大きな財産になります。また、ドッジボールに対する理解(ドッジボールIQ)も深まります。

新人戦ではジュニアの大会にエントリーできなかった4年生・3年生の4人を何とかしてジュニアチームとして大会に参加させてあげたい!!というママさんたちの悲願達成です♪

ママさんたちの想いに応えるためにも、7月の大会に向けて頑張ろう!!

昨日の日曜日は定例練習日。
この日は先日入団した4年生のS、2年生のT、1年生のSがそろって参加。
この3人に加え、見学・体験希望の2年生のK、1年生Yも参加。
2人の見学・体験希望も練習が終わるまでに入団決定!

4月の新体制スタート時には4人しかいなかった4年生以下がこれで8人に!!!
新人戦はジュニアチームはエントリーできなかったけど、これで7月の全国予選大会のジュニアの部にエントリー決定!いよいよ本格的にジュニアチームのスタート。

今年から監督もベンチに入れるようになったこと、ジュニアチームを担当してくれているコーチが仕事が忙しくあまり練習にこれなくなったことから、今年はジュニア育成にも頑張りたいな。

今年の新チームになってジュニア時代にほぼ放置(笑)であったことが悔やまれる。。。
やはり、低学年の間にいかに基礎を身に付けることが大切であるか。。。。。

今週は仕事の都合で練習に行けない。
監督やスタッフが体育館に入るまで子どたちだけで混乱なく練習できるよう、新入団員の練習メニューやパス練の班分け等についての指示をキャプテン・副キャプテンの保護者にメールして伝えてもらうようにお願いする。

今週は仕事で練習にいけません。
週末は群馬オープンです。
この1ヶ月は7月の全国予選のためにとても大切な時期です。1つ1つの大会・交流戦でこれまでやってきたことができるのか?出来ない場合にはどうすればいいのか?を1つ1つ確認していかなければいけません。
そのためにも6月の練習が大切です。君たちキャプテン・副キャプテンの4人が中心になって6年生7人で新入団員の面倒を見ながら、強いチームを目指す雰囲気を作ってください。
みんなを頼んだよ。

うちのチームの地区では、この季節に各学校単位で「ドッジボール大会」が開催されます。
次男坊が通う学校区では、育成会(こども会)の対抗戦。
2週間の土日を使って練習し、優勝を目指す大会です。
それが終わると、小学校5校の代表チームによる5校区対抗戦です。
6年生を中心に学校代表として優勝を目指します。
いずれも育成会を中心に地域のスポーツ推進員の皆さんの協力など地域をあげてのちょっとしたお祭りです。

例年、このドッジボール大会が終わると数人の子がドッジボールの魅力に目覚め、入団を志してくれます。次男坊も1年生のドッジボール大会で活躍し、自分がドッジボールの天才と勘違いした一人です(笑)
サッカー、ミニバスなどにくらべ競技人口が少ないドッジボールにおいては選手集めが大きな課題であるなか大切な地域行事です。
この間は、選手のみんなも各自の育成会のエースとして活躍します♪

今年も6月に開催されます。
5校区対抗戦は6月末。よってこの日は練習はお休みです。

ふと気付くと翌週末が全国大会予選の県大会のはず。。。。(;´Д`)

一番大事な週末ですが、選手のみんなは必ず乗り越えてくれるはず!!

昨日は定例練習日。
仕事の出張から直帰することができ、19時前には体育館に入れた。
今シーズンから練習時間の開始を30分遅らせ、18時からなのでまだフットワーク練習中。

続いてパス練。
新入団員も入ったのでパス練の班編成も考え直さなきゃだ。

さて、そのパス練習。
おしゃべりしながらやってる子。。。。
ただ投げるだけの子。。。。
練習の意図を理解できている子はわずか。。。。

一喝!!(*・ω・)ノ

続いてのキャッチ練習も間は空いている。横を揃える意識の欠片もない。。。。
自分が当たらなければOK♪・・・・・・一喝!!!(*・ω・)ノ

先日の新人戦で3位入賞したチームとは思えない。。。
「なんだ。俺たち強いじゃん♪」というおごりか???
「コーチは何を怒っているんだろう??」という単に分かってない・できないだけなのか?

そんなつまらない練習の中、1つだけ収穫が。
最後のフォーメーション練習。相変わらず攻撃陣の6年生3人がぱっとしない。
ずっとパス練を見ていて一人だけ目に着いた6年生選手が。
思いきって「F!外野やってみな」
「ぼくがですか?」
「大丈夫。しっかりと内野のアタッカーにいいパスを出しくれればいいだけだから」
球速がないものの、思った通りコース・高さともにいいパスが投げれる。
しばらくすると、自分からサイドに動いたり、ラインの隙間を狙ってカウントを落とす。
攻撃に関して説明するとき、誰よりも説明する監督や私の目を見ながら話を聞いていたF。
やっぱりできるじゃん。ちゃんと聞いていてくれたんだ。

意識して練習に参加する者。そうでない者。
その差はどんどん開いていく。
6年生はもうその差を埋める時間もそうはない。
それを理解できるかだ。

7月の全国予選にむけて6月から大会・交流戦も本格化してくる。
ライバルチームも新人戦の反省・収穫を着実にチーム力に変えてくる。

今週末の日曜日はしっかり意識した練習になるように。

この週末は1泊2日での合宿でした。
今年は県内加須市のげんきプラザさんにお世話になりました。
施設の皆さん、準備・運営にご協力いただきました保護者の皆さん、お世話になりました。

数年前までは7月・8月の夏休み期間中にやっていたのですが、ここ数年の夏の酷暑や7月に開催される夏の全国予選に向けてという位置付けで、ここ数年はこの5月に開催しています。

合宿の入所式(開会式)で監督から発表された合宿の目的は「コミュニケーション」。
『全員ドッジ』を実現するためには、選手一人一人の心が1つにならなければならない。
そのためには、チームにとって違うこと、いけないことは「違う」、「ダメ」と言い合えるチームにならなくてはいけない。
学校も同じ友達でもあるチームメイトに「違う」というのは勇気がいる。
そのための「信頼関係」を作り上げること。

入団したての5年生選手も参加しての合宿。
部屋も2部屋に学年ごちゃまぜでの部屋割り。
みんなそれぞれ下級生も仲間にいれてワイワイ部屋遊び。
低学年が泣けば6年生・5年生が慰めるシーンがあるなど、「表のコミュニケーション」はまぁまぁ。
でも、本心はどうなの??

キャプテン、副キャプテン2名の3人をスタッフの部屋に呼び出す。
「練習でしっかりやってない、という保護者の声が多いが本当はどうなの?」
最初は、モゴモゴ言っていた3人だけど。。。。。。
一人の6年生が原因になっている。(スタッフの思っていたとおりですが。。。)

「ここは学校じゃない。1つの目標に向って集まった仲間の場。その目標に向うために邪魔になるならはっきり言わなければならない。嫌われるかもしれない。ケンカになるかもしれない。
 でも、それを恐れて「全国大会」という目標を失うのかを決めるのは君たち6年生だ。
 キャプテン、副キャプテンの3人が何かを言ってトラブルになるなら、私たちスタッフは全員で君たちを守る。」

練習時間のうち実に2/3をランメニューにした徹底した体力強化合宿。
45秒以内にコートを全員が3周走る。
何度も挑戦するけど必ず2名がゴールできない。あと2秒あれば。。。
「絶対ムリだよ」という声がチラホラ。。。。

「ムリなら辞めてもいいぞ。
 でも、これができなければ新人戦で優勝したJには勝てない。
 『できない』と『やらない』は違う。
 『できない』というのはやった結果。結果は変える事ができる。自分たちの力で。
 夏の全国予選。決勝の相手はJだったら。みんなは「絶対ムリ」と言うのか?」

30秒の沈黙。キャプテン、副キャプテンが立ち上がってスタートラインに並ぶ。
「絶対ムリ」と文句をいっていた6年生も渋々立ち上がる。
全員が並んで色々考える。どうしたら2人を45秒でゴールさせることができるのか?
並ぶ位置、順番を変える。ペースメーカーは○○、タイム確認は▲▲、ケツで押すのは□□。。。。
なんとしても全員でゴールしなければ終わらない。そのためには全員で協力するしかない。
「できても、できなくてもこれを最後にします。
 最後に決めろ!」
一斉にスタート。「××!もう少し早く!」「いいペース!これならいける!」「もう少しあげよう!」
「ラスト1周!残り16秒!絶対行く!」一人一人が自分自身を、仲間を励ましながらゴール。
タイマーの残り時間は。。。「1秒!」全員ゴールできました。

自分1人が45秒以内にゴールしても何の意味もない。
全員でゴールするためには?
その方法を考え、役割を決め、自分の役割を徹底的にこなす。
誰一人欠けることなく全員でゴールする。
これが『全員ドッジ』の考え方だよ。

技術練習では成長よりも課題がより明確になった合宿。
全国予選まであと1ヶ月少し。
全員でゴールを目指そう!

明日から1泊2日の日程で合宿です。
今年は加須で開催。

初日:午前1.5時間 午後4.0時間
2日目:午前3.0時間
2日間ドッジボール漬けです。

新チームになってもうすぐ2ヶ月。夏の全国予選まで1ヶ月と少し。
4月のスタート時にくらべれば、少しだけど進歩はできているのかな。
でも、夏の予選までにはもっともっと体力的にも技術的も一人一人の進歩が必要。

攻撃陣・・・パスワーク、アタックの精度のアップ
守備陣・・・ターンのスピード、低めのボールへの対応の強化

さしずめ課題はこんなところ。

でも、それ以上にチームが1つになること。これが一番かな。
1つになるというのは「仲良くする」ことではない。(ケンカしろということでもないけど)
「真剣な勝負を楽しむ」というチームのポリシーを皆が理解し、そのために自分が何をしなければなのかをきちんと共有すること。それが1つになることだと思っている。
体育館の中ではドッジボールのことしか考えない!

でも、他の時間は楽しく過ごそうね♪

昨日は定例練習日。
前日に保護者の方から練習中の子どもたちの態度について相談メールが。
おしゃべりばかりしている。注意しても聞かない。。。。どうにかしてください。。。

私もコーチとは言え、保護者の一人。
数年前までは保護者当番もやっていた。
おしゃべりばかりしている。注意しても聞かない。
そういう子どもに育てたのは他でもない保護者なわけで。。。。(;´Д`)
どうにかしてほしいのはこちらである。(笑)
事前にスタッフラインで共有しておく。

電車が遅れていて練習終了間際に体育館到着。
監督、チーム代表、他のコーチたちに子どもたちの様子を聞いてみる。
代表から雷を落とされたよう。。。。

まぁ、誰がいけないのかはずっと練習を見ているからスタッフは分かっている。
そういう選手に限って怒られているときには、「そうだ。そうだ。」みたいに自分は悪くない側のフリをする。
それを見たときに「お前がしっかりやれよ」といえる6年生がいない。

ここは学校ではない。
来なければならないところではない。
ドッジボールが好きで真剣な勝負を楽しみたい選手たちのための体育館であり時間である。
ただ単に「楽しみたい」だけならば、どうぞ学校のグランドでお友達を集めて勝手にやってくれていればいい。誰も文句は言わない。
私がコーチになってずっと言い続けていることの1つ。

チームの約束を守れない選手に「お前、それは違う」とお互いに言い合える6年生を作らなければ。
今週末は1泊2日の合宿。
体力・技術だけでない大切なものが得られる合宿にしよう。

昨日は定例練習。

新人戦の決勝戦を見ていて感じたのは、「考えてドッジボールをしているか」。
もちろん、キャッチの技術力、アタックの球速もあるが、それ以上にきちんと「勝つために今どうすれば良いのか」が徹底されている2チームでした。

ここが指導者の役割なんだなぁ。。。(;´Д`)

ということで、早速昨日の敗戦を振り返る。
予選の3試合目。相手チームのラインの固さにアタッカーが撃ちこむことができなかった。
準決勝。リードを奪いラインを内野に寄せるもサイドにボールを入れることにより、ラインが外野に寄ったところを狙い打ち。

攻撃陣を集めてクイズ。
私:2人差で負けている。残り30秒。外野が絶対に戻らなければならない状況。
  相手チームのラインはどうする?」
子:内野に寄る。
私:そうだよね。じゃ、君たち攻撃陣はどうする?
子:内野からアタック!(キャプテン)(´;ω;`)
私:アタックを決めても1点差。ボールを残されたらおしまい。外野を戻すためにどうする?
  昨日の優勝チームはどうした?
子:サイドに一度ボールを入れて、ラインの動きを変えることでうちの内野が外野に寄った。
私:そう。それをやってみよう。君たち6年生が外野にいるときどうすれば戻れるのか。
  守備陣にはナイショでやってみよう。

続いて守備陣を集めてクイズ。
私:2人差で勝っている。残り30秒。ラインはどうする?
子:前に寄ります。(6年生センター)
私:そう。残り30秒。2人差。内野から打ってきたら当たってもいいからコートにボールを残す。
  絶対に外野から当たったらダメ。

さぁ、フォーメーション練習の開始です。
面白いように外野から当たる。゜゜(´□`。)°゜。

再び子どもたちを集めて再びクイズ。
私:守備陣に質問。攻撃陣の作戦はどういう作戦だったと思う?
子:内野からアタック!(6年生センター)
私:・・・・・・
子:じゃない!外野からアタック!(6年生センター)
私:それは結果ね。なぜ、あんなに前に寄ったのに外野にやられた?
子:・・・・・。
子:・・・・サイドにボールを入れた!(6年生)
私:正解!!サイドに一度ボールを入れることでディフェンスラインに乱れを作ろうとした。
  それで君たちは昨日やられた。
  攻撃陣はそれができなくて戻って来れなかった。

考えてドッジボールをやることの大切さを一つずつ一緒に学んでいこうね。

5/11(土)は埼玉県の新人戦が開催されました。
県内16チームが参加して、2019年度のスタートです。
対戦して頂きましたチーム、主催者のみなさん、お世話になりました。

予選第一試合でいきなり優勝候補筆頭チームとの対戦。
現時点でどこまでできるのか?を見極めるいい機会です。
試合結果は見事に惨敗。もう少しで0にされるところでした(/TДT)/

つづく予選2試合目は同じ市内のチーム。
相手のミスに助けられ何とか1勝。
つづく予選3試合目も同じ市内のチーム。6年生がおらず5年生以下のチームですが、良いパス・アタックはもちろん守備もしっかりしたチーム。序盤はリードするも相手の守りに攻撃陣がアタックを撃たない。。。。。

試合後の反省会。
アタックをキャッチされるのが怖くてアタックを撃たないなら、アタッカーはやらせない!
当たり前の話なんですが。。。

予選3試合を終えて4チーム中3位で決勝トーナメントへ。

監督の許可をもらい、攻撃陣を一新して決勝トーナメントへ。
予選で慎重になりすぎな外野のキャプテンを内野へ。
5年生のアタッカー候補の一人を外野へ。
予選では一人積極的に攻撃を繰り出した6年生副キャプテンはそのまま。
撃てない・撃ってもおいてくるだけ・オマケに外野に当てられると全く良いところ無しの6年生エース候補は、思いきって内野のラインへ。変わりに5年生アタッカーを前に。
決勝トーナメント1回戦の相手は予選2位あがりの同じ市内のチーム。
先日の交流戦でもなかなか勝たせてもらえなかったチーム。
ギャンブルです。
「まぁ、このままの攻撃陣では何もできないんだからいいんじゃない?」
監督の言葉に救われます。

でも、この攻撃陣。自分的には自信はありました。
①ジュニアの頃から入団し、しっかりと基礎を学んだ5人であること。
②ジュニアの頃からオフィシャルチームに帯同し実戦経験も多く、いつも監督の話をきちんと聞いている5人であること。

決勝トーナメント1回戦。
2人の6年生を中心に攻撃陣が積極的に攻めます。
攻撃が決まり自然にムードも盛り上がれば、良いキャッチもでます。
なんとか1点差で2回戦へ。
2回戦の相手は予選リーグを1位通過のチーム。
序盤リードを奪うも中盤に入り相手エースも踏ん張ります。
残り30秒をすぎ、外野に抜擢した5年生外野が帰還しリードを広げます。
相手の1球のパスミスをキャプテンが見逃さずカット。これで勝負あり。
どん底から奇跡の準決勝進出です。

準決勝は予選で対戦した優勝候補筆頭チーム。
有り難いことに3セットマッチ。
少なくとも2セットは戦えます(笑)。
1セット目。
攻撃陣は果敢に攻めます。しかし、3人目、4人目になると途端に堅くなる相手ディフェンス。
一方、時間の経過とともに多彩な攻撃で着実に削りにくる相手アタッカー。
なんとか4人残せました(笑)。
2セット目。
「攻撃陣を最初に戻そう。今の形で勝てなかったから最初の形で挑戦してみよう」
6年生エース候補生。ふっきるしかありません。
全力でぶつかったもののまだまだ。
でもなんとか6人残せました(笑)。

結果としては3位入賞。目標である県内4大会(新人戦・夏の全国予選・秋の選手権・春の全国予選)全て入賞というチーム目標の第1関門は突破。
と、同時に決して優勝チームが手の届かない位置にいるのではないことを子どもたちが感じ取れた大会でした。

来週末は合宿。
6月は監督も大会・交流戦を組んでくれているよう。
まだまだとは言え、4月から1ヶ月。
着実に前進している。
もっともっと進化しよう。

昨日は定例練習日。
いつものように19時半過ぎに体育館到着。
体育館の外にいたときにはシーンと静まりかえっていたが、体育館に入ると良い声が出ている。

「もう、全然ダメ。全く意識が足りない。」
先に来ていた帯同審判をして頂いているスタッフがお怒り

話をきくとパス練も声も出ていないどころかおしゃべりばかり。
ジュニアの選手たちが遊んでいても誰も注意しない。

やれやれ。。。。。

今週末は新人戦。
今年の埼玉は飛びぬけたチームは1つだけ。
ここを軸に全てのチームにチャンスがあるはず。

どのチームも選任の監督・コーチなどいない(はず)。
指導者がいないときにどれだけ自分たちで真剣に取り組めるのか。
その差が1年後の春にはっきりする。
その舵取りを誰がするのか?
6年生。みんなだよ。
みんなが5年生のときに6年生はどんな姿勢で練習に取り組んでいた?
5年生の君たちがふざけていたら、6年生は何と言った?
このチームは、6年生になったら誰でも試合に出られるチームではない。
勝ちたいという想いを持ち、自分のため、チームのために行動できる選手のみがコートに立てるチーム。

どこかではっきりと示さなければならないな。
公式戦の直前練習でこの体たらくでは、入賞などは遠い先の話。

これまで通ってきた道が最終的なゴールにたどり着く。
間違えた道を通ってきたら、間違った出口にしか行けないよ。


このページのトップヘ