ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

2019年10月

今月、中旬の台風19号のあと、怒涛の出張ラッシュ。
先週はついに一度も職場の事務所に行くこともなく終わり、月曜日・火曜日と秋田へ。。。
ようやく、本日、出社いたしました(笑)。

ブログを見るとびっくり!!(((( ;゚д゚)))
実にお久しぶりです。

ということで、練習にも顔を出せず、チームがどのような状態なのか分からないことに加え、今週いっぱいは練習場所の小学校が音楽会準備のため使用不可。

明日は地元の中学校の武道場をお借りしての練習。
久しぶりに会う子どもたちは大きくなったかな??
(*゚▽゚*)

久しぶりのデスクワーク。
疲れてしばしの休憩で、他チームの監督さんのブログを拝見。各大会結果をリサーチ。
う~~ん。やっぱり早く試合がみたいな。

4日は1日練習。午前中は市内2チームも参加してのミニ交流戦の予定。
いよいよ、春に向けての最終調整の冬に突入。
どこまでいけるかな??

この週末の12日(土)に予定されていた協会杯が、台風のため中止になりました。
子どもたちを始め、保護者の皆さんの安全面を第一に考えての中止の判断なので、仕方ありません。
次の大会を目指して頑張るのみです。

13日(日)は群馬県の強豪チームさんの交流会の予定。
監督からまだ何も連絡がないところをみると、明日の台風の進路・進み具合次第かなと。
いずれにしても安全第一で。

14日(月)は1日練習予定。
本来ならば12日大会・13日交流戦・14日1日練習とドッジボール漬けの3連休になることを狙っていたのだけれど('A`|||)

14日の午後は普段できない細かい部分を丁寧にやる練習がしたいな。

今月は1日に記事を書いて以来。
1つは仕事が忙しいから。今月も9日経つが家で寝たのは週末の土日のみ。ずっと出張続き。
ようやく職場に戻り、ブログの更新(笑)。

さて、先日の6日(日)の練習では、久しぶりにジュニアの練習を丁寧に見ました。
我がチームには監督の他に自分を含め3人のコーチがおり、私以外の2人がこれまでジュニアを見てきてくれました。
最近は仕事が忙しくなかなかこれず、ジュニアの練習は放置状態。('A`|||)
今週末の12日(土)は久しぶりの大会参加予定。ジュニアベンチに入る予定なので、そろそろ各選手の状態を把握したいというのもある。
最近、新たに3名が新入団したこともあり、総勢13名!!
3年生2人をなんとかケガしない程度にまで持って行きたいというのもある。

ジュニアの練習の際に気をつけているのは、『何の練習なのかをはっきりすること』。
やみくもにフォーメーションの動きの練習をしていても、10歳にも満たない子どもにとっては前後の動きでしかない。
ボールを見てターンすることの意味。素早くバックステップすることの意味。
膝に手を置いてはいけない理由。
1つ1つ丁寧に、自分たちで考えるためにもクイズ形式で。

それでも、集中力は長くはつづかない。特にディフェンス練習はつまらない。。。。

そこで恒例の対決!攻撃チームと守備チームという形で、ディフェンスチームは3人以上当てられたら負け。当てられた選手はコートの外で待機。仲間のキャッチ1つで中にもどれる。

勝ち負けをつけると、途端に集中力が増す。そして楽しくなる♪

「○○を戻すよー」3年生のSが当たった仲間を戻すんだと声を出す。

最後はオフィシャルチームと試合。
「勝つなんて思ってない。普通に勝てるわけがない。
 でも、内野数を6人以上残せたら、それはジュニアのみんなの勝ちだと思うよ」
ジュニアの練習の際に気を付けていることその2。『ゴールを明確にする。そして必ず届くように設定する。そして少しずつレベルを上げていく。』
いきなり実現できそうにない目標を設定しても、低学年の子どもは飽きてしまう。
それよりも、1つ1つ確実に何かをゲットして進んでいると実感できることが楽しい。
進むこと=楽しいを体に覚えさせる。それがオフィシャルになって高い壁にぶつかったとき、それを乗り越えようとするモチベーションにつながっていくと信じている。

3ゲーム終了。最後の1セットでようやく残りが7人に。
整列して礼をしたあと、ジュニアの選手たちが周りを囲む。
「試合には負けたけど、僕たちの勝ちでしょ?」185センチの私の顔をみんなが見上げてる。
「うん。そうだ。今日の勝負は最後は勝ちだ。これを繰り返していけば必ずオフィシャルに追いつける。そうなればジュニアのチャンピオンも見えてくるね。」

しばらくはジュニアの育成に力をいれましょう♪
来年、そして次の年、その次の年。。。。
強いオフィシャルを作るために。。。。

週末の日曜日の練習で攻撃陣を中心に、「走りこんでボールを受けて投げる」という基本的な動作を確認した。
そして昨日の練習。
6年生のHのアタックが見違えるように決まりだす。
しっかり、前日の練習で言われたことを意識してやっている、というのが端から見てもよく分かる。

体育館に着いたときお当番のママさんが「今日は。。。。」と言うので、「お休みが多いんですか?」と聞くと「いやぁ。。。そうじゃなくて、何と言うか。おしゃべりはしているし、笑いながら練習しているし、真剣さを感じないんです。T(5年生息子)にはかなりきつく言ったんですが。」
「そんなときは怒鳴り飛ばしてください。昔の母ちゃんたちは怖かったっすから(笑)」

さて、体育館に入るとちょうどキャッチのシャドー練習。
黙々とやっている。ようにみえるけど。。。。。。
「キャプテン。もう一度最初から。」
「はい。。。」再びスタート。
「もう1回最初から。」
「はい。。。。」
「もう1回最初から。」
「はい?」

「あのさ。何の練習しているの?キャッチのフォームをしっかり身につける練習じゃないの?
 そんな上体を起こしてキャッチできるの?いつも監督や私は何に気をつけるように言われているの?」
ようやくしっかりと上体を曲げ顎を引いたキャッチ姿勢になる。
このとき、1人だけ意識的に取り組んでいる6年生がいた。Hだ。
1つ1つを確認するようにゆっくりと、しっかりシャドーを繰り返していた。

できないことをできるようにするのが練習。
なぜできないのか?どうすれば上手くいくのか?
ヒントは沢山与えられている。
自分で考えて取り組まなければ、決して自分のものにはならないぞ。

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