ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

2020年04月

昨日は祝日でお休みだったので、日差しが強くなったことを感じながら14時から16時までの2時間、地元のグランドで自主練習。

チームの選手の家でも対応は様々。
高齢で持病をもつおばあちゃんのいる家。
ママさんが医療機関勤務の家。
それぞれの家で「感染者を出さない」ための行動を。

そこで、家から外に出ない道を選ぶ選手たちのためにも、家の中でできる練習メニューを動画で撮影し、保護者ラインに投稿。
「どんな練習をさせればいいのか?」
「どんな点に注意すべきなのか?」
保護者の皆さんも色々考えてくれていると思うので。

①ゴロゴロキャッチ
②キャッチフォーム練習
③ハンドキャッチ練習
3つのメニューについて、やり方、ポイントをまとめて撮影。
最後に、各選手が家庭で取り組んでいるところをみんなで共有しようというお願いつき。

早速、3年生選手のお母さんからラダートレーニングをしている動画が。
「つま先でジャンプする感覚で」
気になった点をコメントする。

今日は、キャプテンのママさんからキャッチフォーム練習の動画が。
家の車庫でやっているよう。

チームによってはズームで遠隔練習に取り組んでいるチームもあるよう。

いつになるか分からないけど。
必ず来るその日のために。
今、何ができるかをみんなで考えて、1つ1つ取り組んでいこう。

昨日、ニュースで全国高校総体(インターハイ)中止のニュースを聞いた。
ニュースでは、全国大会を目指していた高校生の声もあった。
でも、そこが本質ではないと思う。

私も私のチームの選手たちも、2か月ほど前までは「全国大会」を目指していた。
でも、正直まだまだそのレベルではない。
でも、「全国大会を目指す真剣な勝負」を楽しんでいた。
真剣な勝負を目指すから「真剣な練習」を楽しんでいた。

高校生だって、中学生だった、小学生だってみんな同じだと思う。

全国大会への切符は1枚。その1枚の切符というのは「結果」。
その切符を目指す過程を楽しんでいた。

いつになったら、学校が再開されるのかわからない。
たとえ、3か月でも、2か月でも、1か月でも活動できる期間があるのであれば。。。。
せめて県大会は開催してあげてほしい。
県が難しければ地区大会だけでも。
地区が難しければ市内大会だけでも。
市内大会が難しいならせめて、数校・数チームが集まったプライベート大会でも。

「次の試合で勝つために」
たった1回でもいい。その1回にかけて真剣に楽しむ時間を作ってあげてほしい。

選手という子どもたちをとりまく大人たちはもう一度思い出してほしい。
自分が学生のころ、真剣に取り組んだあとの満足感を、達成感を。
あの感動を子どもたちにも体験して欲しくて指導者となった想いを。

全国大会という場でなくても、子どもたちはきっとわかってくれる。


最近、アマゾンプライムビデオで大好きだった仮面ライダーの映画を見まくっている次男坊。
「1回だけでも大会ないかなぁ。。。
 そんとき、このセリフをみんなで言いたいなぁ。」

そう、私も大好きだったこのセリフ。

「最初からクライマックスだぜ」

最初で最後でもいい。全力で闘えるクライマックスを信じて。


この週末も近所のグラウンドにて自主練習。
6年生5人。5年生2人が集まりました。
①ランニング
②ラダートレーニング
③パス練習
④キャッチフォーム練習
⑤アタック・キャッチ練習
⑥フォーメーション練習
これで約2時間の練習。

アタック・キャッチ練習では、
①アタッカーは1本もアウトを取れなければ負け
②ディフェンスは1本アウトでマイナスポイント1。
 マイナスポイント1につき、400mダッシュ1本。
 2本アウトを取られれば、400mダッシュ×2本。
③アタッカーは1本もアウトが取れなければダッシュ1本。

勝ち負けがかかると途端に活き活きとプレーするね。

フォーメーション練習では、
①攻撃側
・アタック成功で3ポイント
②守備側
・キャッチで2ポイント
・相手のアタックミスでボールを自陣内に残したら1ポイント
・相手のパスミスで1ポイント

負けた方が400mダッシュ1本。

2セットやって、2セットともサドンデス戦へ。

終わるとキャプテンのケンケンが「久しぶりに緊張した」と笑顔。でもダッシュ

やっぱり勝ち・負けに拘る子どもたち(′∀`)

決して、公園や運動場での自主練習のことではない笑。

今日のネットニュースで公園を封鎖するとのニュースが。。。。。
自粛を徹底している人たちからすると、公園で遊んでいる子どもたち、周りで井戸端会議にいそしむ保護者たちの行動に我慢できないようだ。

そろそろやめませんか?
他人の行動を批判することを。

自粛を徹底している皆さんの行動は、間違いなく医療崩壊を防ぐことにつながっています。

公園で遊んでいる子どもたち。周りの保護者。感染するかもしれません。
それでも、自粛している皆さんの努力が意味のないものになるわけではありません。

羨ましいと思うことで批判することをやめませんか?
皆さんのせっかくの気持ちを大切にしませんか?
自分自身、家族を守るための行動です。
他人のための行動ではありません。
ならば。他人が何かすることにいちいち批判するのはやめませんか?
そのうち、公園で遊んでいる子どもたち、保護者たちは感染し公園で遊べなくなり、公園にいる人がいなくなるだけです。

そんな人たちと一緒に病院に行かないための自分自身のための行動です。

3月の自粛開始に伴うチーム活動中止からもうじき2か月。
この2か月間、週末は公園・運動場で自主練習をやってきた。
子どもたち、一緒に手伝ってくれた保護者の仲間、その家族、その勤め先。

今のところ誰一人、感染を確認できた人はいない。
良かった。

昨日の日曜日、いつものように自主練習。
集まったのは、次男坊の同級生の6年生メンバー5人。
それに、初めて5年生メンバー2人と2年生メンバー1人の3兄弟。

外出自粛が求められているなかで、こうして数人が集まって遊ばせるのもいかがなものか?
と自問自答しながらも「子どもたちの免疫力の低下だけは防がなくてはいけない」という専門家の言葉を信じて、青空のもと地元の地域のグラウンドに集合。

昨日は、初めてラダートレーニングに挑戦。
今年度から練習に取り入れる予定をしていたもの。

ラダーは別の保護者のもとにあるので、マーカーを並べてラダーに見立てたもの。
1つ1つ説明。挑戦。
それらしい形になったところで。。。。

「なかなか外に出ることができない仲間のために、家で挑戦できるように動画を撮影してラインで共有したいと思います。
 みんなモデルとして協力してください。ユーチューバーみたいに♪」

1つのメニューを2~3人でやっているシーンを6年生同級生パパさんがタブレットで撮影。
みんな得意なメニューには喜んで手を挙げて立候補するも、難しいメニューは。。。笑

帰宅後、パパさんとラインで動画を共有し、保護者ラインに転送完了。

今は、みんながそれぞれ別の場所で挑戦するとき。
ずっと家で頑張っている仲間もいる。

少しでも身体を鍛えてね。






もともと、このブログはチームのコーチとなって、いろいろ悩み、考え、子どもたちと葛藤しを記録するための備忘録として立ち上げたもの。
練習でこんなことがあった。こんなことを思った。
大会の試合はこんな感じだった。もっとこう言えば良かった・・・・
そんな記録を残していくことが目的だった。

新型コロナの影響で練習することもできない、もちろん大会などももってのほか。
記録に残すべきものがない。。。。

それでも次男坊をはじめ同級生の6年生たちは、毎日、公園で遊んでいるようだ。
最近はドッジボールをもっていかない日が増えたようだけど

今日も在宅勤務日。
8時に家を出発し、近所の公園に行き、ランニング、ラダートレーニング、キャッチボール。

昨日、キャプテンのママさんからラインがきた。
「ケンケンは練習したいと言っています。今週末もよろしく」

テレビの専門家は言う。
「今はステイホームです」
ほかのチャンネルの専門家は言う。
「子どもたちは家に閉じこもっているとストレスをためて、却って免疫力が落ちてしまいます。
 公園などで体を動かすことも大切です」

どっちが正しい?どっちも正しい?

ドッジボールを投げる・取る。それだけでも楽しい。
今、自分にできることは、その場に一緒にいてあげること。それだけだ。
そこには「勝ちたい!」「負けるか!」などの駆け引きも何もない。

でも、ボールを投げること、取ることは楽しい。
体を動かすことは楽しい。

それだけでも、子どもたちと一緒に楽しんでいきたい。

在宅勤務シフトが導入された。
我が家の息子たちにとっては面倒な人が増えただけかもしれない(゚∀゚)アヒャヒャ

昨日の火曜日もいつも通りに起床。
惰眠を貪る息子たちを叩き起こし、8時からウォーキング開始。
長男が産まれることを機に現在の土地に引っ越してきたから、かれこれ15年。
意外と地元の路地は知らない。
これを機にいろいろ探検。
歩いていけるところに立派なグラウンドがありました。
(ここなら自主練できそうだなぁ)

1時間ほどのウォーキングを終えて帰宅。
今日はランニングなし。(北風が寒いから。。。)

家に入ろうとする息子2人に「縄跳び200回」(`・д・´)
やっている間に、自主トレ用に購入したマーカーを家の横の道路に並べ簡易ラダーを作る。
新チームに移行後に取り入れる予定だったラダートレーニング。
全部で10種類のメニュー。

途中からはす向かいの長男坊の同級生のバスケマンも参加し、30分間のラダートレーニング。
結構汗かきます。

ふと時計を見ると9:30!!仕事をしなければ!!!

家に入って次男坊の体重測定。
なんと▲400グラム!!!!

これまで足し算しか知らなかった次男坊の体重。
はじめて引き算を学んだ感動!!!オオーw(*゚o゚*)w

ドッジボールもそうだけど、目標に対して進んでいることを数字で見えることが大切。

週末に6年生たちを集めてラダートレーニングの動画を撮影し、保護者ラインで共有しよう♪

金曜日は在宅勤務日。
計画通りに6:30に起床。
8:00より長男坊・次男坊を連れてウォーキングに。
冷たい北風が吹くなか、ぐるっと遠回りして地元の川の土手へ。

途中、練習できそうな公園やスペースがないか探しながら歩いたけれど、なかなか適当な場所はないなぁ。。。。
子どもたちだけでも集まれて、近所の人の目を気にしないで済むスペース。

そんなこんな考えながら、土手は軽いジョッグで走る。
中学3年間をバスケ部で鍛えた長男坊はあっという間に行ってしまう。
私と次男坊ははぁはぁいいながらなんとかゴールへ。
うっすら汗をかいて仕事開始φ(.. )

そして迎えた土曜日。
同級生の6年生の保護者3人は「自主練行くなら一緒に連れてって」とお願いされている。
チームのスタッフとしては当然自粛。
でもね。保護者の気持ちとしては。。。
4人でいつもの運動公園で自主練。

のこり二人の保護者は「今日は自粛します」とのメール。
ありがたいことに、お互いの考えを否定するようなことは一切言わないという阿吽の呼吸。

どうするべきか?答えは1つ。
本当に正しいのか?これを考え始めると悩みがつきない。。。

私自身も揺れている。
「本当に自主練を続けて良いのだろうか?」
「感染しなければいいのだろうか?」
「今、練習したくても自粛している選手たちの気持ちに寄り添えないのだろうか」

自分の中では1つの基準を設けていた。
市内感染者の発生件数と累計数。
市内感染者の発生数が1日で5人を超えたら自粛。
累計数が30人を超えたら自粛。

なんでと聞かれても明確な、かつ科学的な根拠はない。
自分が決めた危険水域。決して甘いとは思っていない。

でもね。揺れる。
今、収束させるために練習を我慢している全国の仲間たちがいることを想像すると。

私は仕事で毎日、都内まで通勤しています。
緊急事態宣言を受けて、私の会社も週2~3日の在宅勤務となりました。
明日は私は在宅勤務♪

あくまでも在宅勤務( ・Д・)
基本的には家で仕事をしているということ。

普段、練習では子どもたちに「自分を律することの大切さ」を口うるさく言っている自分( -д-)ノ
さて、「在宅勤務」と言われてしっかりとした生活を送れるのか・・・・?(*´ェ`*)

我が家の高1長男坊、小6次男坊も最近では私が出勤するときもまだ布団の中。。。(゚皿゚メ)

そこで、「在宅勤務」をチャンスとして捉え、この約1ヵ月で何かできないかを考えた。

『体重減量計画』

小6次男坊の現在の体重は推測72㎏!!
完全なる肥満児。
肥満児ながらもそこそこ動け、そこそこのアタックを撃つのであまり気にしていなかった。
でも、さすがに6年生ともなると異性からの視線も気にするようになってきたようで(゚∀゚)アヒャヒャ

明日から在宅勤務のときのスケジュール
6:30 起床
8:00~9:00 家族3人でウォーキング
9:00~11:30 仕事・勉強タイム
11:30~13:00 昼食準備・昼食・休憩
13:00~16:30 私:仕事  子ども:外で遊ぶ
17:00~18:00 縄跳び・ランニング

こんな計画を立ててみました。
普段とは違う状況・環境。ストレスの原因になるけれど、新たなことを始めることができるチャンスと思えばなんだか楽しくなってくる。

明日の朝は、現在の正確な体重測定からスタート!(゚∀゚)アヒャヒャ

テレビをつけても、新聞を開いても、ネットを見ても並ぶ「自粛」という言葉。
なんだか気分が後ろ向きになってしまう。

普段、子どもたちと接するときに最も注意しなければならないのは、否定的な言い方をして子どもたちを後ろ向きにしてはいけないということ。

「なんで●●できなんだ!」ではなく
「もう少し▲▲すれば××になるんじゃない?◇◇ならできると思うけどなぁ~」

指導者講習でこんなことを学んだなぁ。。。
実際にやるのは難しいということを日々痛感させられますが。。。(笑)

試合ができない。
外に行っていいのかな?行かない方がいいのかな?

「自粛」という言葉は、したいことができないというイメージでストレスもたまる。

自分を守るため。
大切な仲間を守るため。
あの体育館を開かせるため。
そのための闘いに「挑戦」しよう。

一人でできるトレーニングに徹しよう。
普段やる気がおきない筋トレに集中してみよう。
ついついゲームをしてしまう時間に勉強をしてみよう。
いつか、あの体育館が開いて思いっきりドッジボールをやるために。
週末の宿題なんてできないくらい、一杯ドッジボールをするために。

自粛じゃない。
挑戦しよう。

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