ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

2020年08月

昨日、30日(日)はオフィシャルチームは市外チームの練習に呼んで頂き合同練習をさせて頂きました。
新型コロナ対策としてはなるべく体育館を使用するのは自チームだけの方が良いなか、体育館を使用できない状況を理解して頂き、快く出稽古を受け入れて頂いたことに感謝です。
チーム代表をはじめ、監督さん、保護者の皆さんありがとうございました。
こちらの内容は明日のブログネタとして。。。

私は午後からジュニアチームの練習に参加。
市民センターの軽体操室です。
普段の練習は狭いスペースのためオフィシャルチームの練習が中心で、いつも隅っこで思うような練習ができないジュニアチーム。
来年・再来年のチームを考えると、今しっかりやっておかなければと思い、せっかくなのでジュニアチームだけで練習です。

しかし、気が重い。。。。
とにかく、今年のジュニアチームときたら基本的な姿勢ができていない。。。
話を聞かない、練習に集中しない。。。。(笑)
また、保護者の仕事の都合で人数が揃わない。。。。。

13:00から開始の5分前に軽体操室に入ります。
特に何も言わず黙って子どもたちの様子を見ています。
15分経って練習が始まらなければ、終了にするつもり。。。
練習はやらされるものではない。自分たちでやるもの。
まずはここから教えていかなければ。。。。

13:00になります。
走り回っている2年生。
おしゃべりをしている4年生キャプテン、副キャプテン。。。
13:03 何となくみんなで中央に集まります。
なんだか相談しています。聞いていると、円陣を組んでの始まりの掛け声をどうするのか?が議題のようです。
「●●だから××だよ」
「えー、××だけど○○だよ」
何だか分からないけど、円陣の掛け声が始まります。
準備体操が終わると2年生が「ランニングは何分?」と聞いてきます。
「キャプテンに聞きなよ」と答えます。
ランニングが始まります。
先頭を走る4年生キャプテン・副キャプテン。全く自分たちのペースで走るため、2年生3人は必死についていきます。
5分走を2セットです。1セット目を終えて2セット目に入る前に2年生3人が文句を言います。
「早すぎるよ~」キャプテン・副キャプテンは気づいていません。

みんなを集めます。

「キャプテン・副キャプテンに何か言いたいことがある人、手を挙げて」
2年生の1人が手を挙げます。「早すぎる!」
キャプテン・副キャプテンに伝えます。

「チームが1つになることが大切。君たち2人が1位になることの練習じゃない。
 4年生も3年生も2年生も1つにすることを考えなければいけない」

続いてパス練習。

とにかく、しっかり相手に投げることから。

1時間経過。もう無理かな?ということで後半の30分は少しボールを投げる・取ることのゲームを。

思っていた以上に自分たちで考えて練習ができることが分かりました。

まだまだ、ふざけたりする時間も多いけど。

急ぐあまりに、先回りをして声をかけてしまいがちだけど、それは「やらされている練習」。

「待ってあげる」ことの大切さが何となくわかった練習でした。

でも、そうそう待ってることもできないけどね

先日、毎日新聞の朝刊スポーツ面の企画記事「最後の1年」に我がチームのことを取り上げて頂きました。
コロナ禍のなかで、医療機関・高齢者施設などに勤務する保護者の我が子がスポ少活動に参加することの心の葛藤をテーマに取り上げて頂きました。
記者の方からは、同じような環境のなかで悩み、苦しんでいる保護者の方々から様々な反響を頂けたとのことです。

最後の1年。これは我がチームの6年生選手だけのテーマではなく、県内、そして全国のドッジボールチームの6年生、保護者の皆さんの共通のテーマだと思います。

2018年度の春の全国大会予選。
6年生がたった1人というチームが、6年生の想いと5年生の想いであと一歩のところで全国大会への切符に手が届きませんでした。(このチームに我がチームの夢も打ち破られました笑)
そのときの5年生が6年生になった2019年度。県内の新人戦・夏の全国予選・秋の選手権・春の全国予選をすべて優勝で飾りました。そして最後の全国へというところでコロナ禍。あの6年生たちの想い。そして、その2年越しの想いを知っているであろう、2020年度今の6年生たちは何を想っているんだろう。

市内の古豪チーム。全国大会の出場実績もあり、常に県内のベスト4を維持し続けるチーム。
今年は6年生が1人だと聞いた。しかもメンバーが12人いないようだ。
先日の新人戦では市外チームに合流し参加していた。
全国大会のカラーコートを知っている6年生。先輩たちと着たユニフォームを着ることができない。
どんな想いなんだろう。

みんな、「最後の1年」を抱えて秋に向かっていく。

そして春。そこにみんなの笑顔があるように頑張ろう。

先日の県協会主催の交流会の対戦結果が県協会から提供された。
我がチームは3勝だったらしい。。。。笑

当然、試合をやっているときは、勝つためにあれやこれやを考え、子どもたちに伝える。
しかし、これまでと違いあまり勝敗が気にならない。

決して、今年のチームの実力を見限っているわけではない。
むしろ、十分に期待できると思っているし、根拠のない自信だけはある。
「最後には勝てるようになるだろう」(笑)
 ⇒本当に根拠はありません。。。。

それが、5年目の経験によるものなのか?次男坊が6年生だからなのか?・・・
ちょっと違うような気が最近している。

昨年度までは年2回開催される「全国大会予選」に向けて、調整していくことが1年間の流れだった。
夏の予選に向けて、春の予選に向けて・・・ここまで、次はここまでを確認し、達成していくために様々な大会に参加し、たくさんの交流会に参加させていただく。

しかし、今年は違う。
「全国大会」が春に開催されると「信じている」。
しかし、そこに向けて・・・と言っても十分な大会があるわけでもない。
交流会を頻繁に開催できるわけでもない。
練習すら満足にできない。。。

でも、子どもたちは仲間とドッジボールをすることが大好きだ。

そんな子どもたちを見ていると、「子どもたちに伝えるべきものが今までと一緒でいいのだろうか?」という疑問のようなものを最近感じている。

勝ち・負けという成果を感じる機会が著しく少なくなった今、来年の春に子どもたちはどんなものを得て卒団していくのか?

違う角度でとらえていく必要があるのかもしれない。

昨日は定例練習日。
市民センターに19:30過ぎに到着。
駅から向かう途中に、真っ暗なホームコートの小学校の体育館が見えます。。。。
゜(´Д`)゜。

そんな状況でも、先週の土曜日に3年生男子のRが入団してくれました!

3年生メンバーとは保育園が一緒だったとのこと。ママつながりで一度体験に参加してくれたR君。
体育館につくと既に汗びっしょり(′∀`)

限られた場所、限られた時間と今までと環境は変わっても「ドッジボールが好き」という子どもたちの気持ちは変わりません。

先日の日曜日の県内8チームが集まった交流会。
いくつかの市外のチームから9月に合同練習のお誘いを頂きました。

8月の中旬から体育館の開放を中止するという連絡が入ったとき、監督に「9月は体育館の開放が可能な地域の市外チームに出稽古をお願いできませんかね?」と頼んでおいた。

新型コロナ感染対策上、以前のような4チーム、5チームが1つの小学校の体育館に集まって1日交流会を開催するのはまだまだ先のことになるだろう。
たとえ1チームであっても他のチームを受け入れるということは、それだけ人数が増え、感染リスクが高くなるということ。

そんな状況でも、我がチームの状況を理解して頂き、合同練習という形で体育館を共有させて頂けることに感謝です。
お声がけ頂いたチームの監督さんに挨拶にいくと、「大変だよね。でも、子どもたちのこと考えるとね。」と暖かいお言葉。。。。(ρ゚∩゚) グスン

交流会の日、開場前に体育館の前にある公園でアップをしている各チーム。
となりの野球グラウンドでは社会人のソフトボールチームが準備体操中。

「さぁ、体育館が開くから移動しよう。グラウンドはソフトボールやっているから、横の出口から道路に出て回っていこう」と私が我がチームの声をかけると、グラウンドを横切ろうとするチームの子どもたちに「おーい。そっちはソフトボールの皆さんが使っているんだから、ちゃんと道路側から回って入ろう!」と声をかける別のチームの監督さん。

皆さん、我がチームの子どもたちは当然ながら、県内のドッジボールが大好きな子どもたちの全体のことを考えて頂いている。

子どもたちへの想いは一緒。

昨日、23日(日)は熊谷市の市民体育館で県協会主催のC級審判員講習会兼交流会が開催されました。
先日の新人戦に参加した8チームが集まり、総当たり戦+@をさせて頂きました。

開催にあたり感染対策等を考慮して運営して頂いた協会役員の皆さん、対戦して頂いたチームの皆さんありがとうございました。

我がチームからは4人の保護者の方が受験され、見事4人ともC級審判員合格となりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

仕事の家庭・子育ての忙しいなか、定例練習にもこまめに参加して頂き、ルールブックの勉強、実技等を汗だくになりながら一生懸命に取り組んでいる姿は、子どもたちにとっても良いお手本でした。

これからも、選手の保護者として、そして子どもたちのドッジボールの場を作っていく仲間として宜しくお願いします

さて、交流会の内容は。。。。。
うーーーん。。。。一言で言えば「悪いところの原因がはっきりしたところ」でしょうか。
戦績は勝ったり、負けたり。
まだ、チームの実力からあまり戦績に拘る段階でもないと思っていたので、前日の練習や朝のミーティングでも子どもたちには「今日の課題は守備。8人コートに残すことが課題。そうすれば結果はついてくるはず」と伝えたのですが。。。

スコア的に8人以上残せた試合は数試合。。。

それよりも一番の問題は、「挑戦しないこと」。

1試合、1試合と進めていくなかで、対戦相手と我がチームの子どもたちを見比べると、明らかに違うと感じるところが。。。

襲い掛かる方と襲い掛かられる方(笑)。まさにそんな感じ。

ドッジボールは内野の人数を削り合うスポーツ。
最高持ち点12点。(元外野を除けば11点)
持ち点を削るために相手にボールを投げつけ、それをキャッチして凌げるかを競い合う。

攻撃陣も守備陣も「勝ちたい」というのは分かるけど、それ以上に「失敗して負けたらどうしよう」という気持ちがひしひしと伝わるプレーばかり。

練習では果敢にボールを取ろうとする3年生も完全に相手チームアタッカーの気迫の前に棒立ち。

試合に出たいけど、ボールが怖くてどうしようか迷ってしまう5年生。

相手の得点を削るスポーツなのに、タイミングがあっているのに一瞬の迷いでパスに切り替えミスをする6年生アタッカー。

試合が劣勢になると、慌てて床にアタックを撃ちこみ、同じ相手に何度もアタックを撃ちこむ6年生。

でも、いいところもあった。
試合のリズム。いい流れ。これができた試合が1試合あった。

その1試合とほかの8試合を比べると。。。

「いい流れを自分たちでつなぐことができない」これにつきる。

いいアタックを決める。相手の必死の守りでボールを残され相手の攻撃で簡単にあたってしまう守備陣。

相手のエースの渾身のアタックをなんとか凌いだ5年生。そのボールを簡単にパスミスで相手に渡してしまう攻撃陣。

個人個人のスキルはそれほど低いとは思っていない。

問題は、まだチームが1つになっていないこと。チームとして機能していないこと。
5年生がキャッチを決める。気分は上がる。そのボールを攻撃陣が良い形でアタックに繋げる。またまた、気持ちが入る。
そして、残されたボールを再び守備陣が奪い返す。一気に盛り上がる。

この流れを作るためには、選手1人1人が「自分が決める」「自分が止める」という失敗を恐れない勇気をもつ必要がある。

試合が終わって、内野に残れたことで笑顔を見ているあいだは決して強くはなれない。
試合が終わって、自分のアタック成功数を数えているあいだは決して強くなれない。

自分が失敗することを恐れるのではなく、自分がこの試合の着火剤になるんだという勇気が必要だよ。

今週末、23日は県協会主催のC級審判員の講習・認定会が開催されます。

全てのスポーツがそうですが、競技を行ううえで欠かせないのがジャッジをする審判員です。
大会は、これらきちんとした認定審判員の皆さんがジャッジをしてくれます。
そして、その多くはOB・OGの保護者であったり、現役選手の保護者の皆さんです。

我がチームもこれまで、2人のOB・OGの保護者の方がコーチ兼所属審判員として残ってくれています。
年々、少子化とともに競技人口が減少いていくなか、当然ながら審判員も不足気味です。

そこで、今年度は本腰を入れて我がチームの保護者の皆さんに協力をお願いしました。

なんとしてでも1人は必ず受けてもらおう。。。。

すると、なんと4名の保護者の方に志願して頂きました。

審判員となった場合、我が子のプレーを見る機会は減ってしまいます。

しかし、子どもたちがドッジボールを続けていくために支える側になってくれる人が必要です。

明日の土曜日の夕方から、最後の特訓です(笑)。

ドッジボールが続いていくために、1人1人の想いに感謝です。

23日は頑張ってください☀

昨日の水曜日は本来は定例練習日。 しかし、体育館が使えなく練習場所が確保できなかったため、練習はお休み。 新人戦や先日の交流会から、当面の課題を「守備力アップ」と決めたものの。。。。 当面は市民センターを中心にやっていくしかないので、練習メニューついても監督の指示もあり見直しを。。。 大きな変更は「筋トレ」の中止。 我がチームでは、練習の冒頭に腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワットの筋トレを入れてきました。 しかし、監督の話では多くのチームは「筋トレ」は取り入れていないとのこと。 育成年代の小学生にあっては、筋トレをやってもその効果はあまり期待できないということらしい。 それよりも、ボールを使う練習時間を増やした方が、スキルとともに必要な筋肉の強化になるということらしい。 平日の練習時間が2時間30分から1時間30分に短縮される分、筋トレよりかはボールを使う練習を増やそうということになりました。 月曜日の練習にてそのことを子どもたちにも伝えました。 しかし、その際に1つの課題を与えました。 「筋トレが全く無駄ということではない。  できれば、本当は続けたいけど時間を考えてやめることした。  だから、みんなにお願いというか、こうした方がいいよという助言。  各自で家で取り組んで欲しい。  毎日でなくてもいい。週3回でも2回でも1回でも。  でも、自分たちで自主的にやってみた方がいいと思っています。  やるのとやらないのでは、春には必ず差が出てくるはず」 相手は小学生。筋トレカレンダーみたいなものを作ってチェックするなどのやり方もあると思う。 でも、「強制的」にやらせるよりも「自主的」に取り組んで欲しい。 筋力ではなく「自主的」にドッジボールに取り組めるか否かが、春の結果に大きくつながってくると思う。 小学生が自分でやろうと思い、行動することは難しい。 でも、それが一番大切。

昨日、県協会事務局からメールが届きました。

先日、8月1日に開催された新人戦から2週間を経過して、参加チームから新型コロナの感染報告がなかったことの連絡でした。

まずは「良かった」というのが感想。
同時に、大会当日に自分のチームを離れトイレの定時見回りや消毒に奔走していた協会役員の皆さん、子どもたちの感染防止対策のため優しく誘導して頂いた審判団の皆さんに感謝です。

関東地区でも大会を開催した県は、私の知る限りでは茨城県と埼玉県のみ。
東京も神奈川も千葉も群馬も栃木も山梨も。。。。

我がチームも体育館が利用できずに思うような練習ができない環境ではありますが、今週末には協会のC級審判員講習会が開催され、実技試験(?)のために県内8チームが参加する交流会の開催が予定されています。

確かに練習でも子どもたちの成長を私たちは感じることはできますが、主役である選手たち自身としてはどうなんだろう?
やはり、試合をして勝った・負けたという「結果」が欲しいのではないかと思うのです。
そういった意味でも、このような状況の中で、試合という場を作ろうと考え、実施するために何が必要かを考えてくれる協会の役員の皆さんには、指導者の立場として、選手の保護者の1人として感謝です。

監督の話では、11月に県の秋の選手権・北関東大会・関東大会の開催を検討しているとのこと。
正直、現状では他県の状況を見れば難しいものと思われます。

それでも、しっかりとした対策をしても感染リスクが0になるわけではないことをしっかりと自覚しつつ、1つ1つ実績を積み上げていくことが今のスポーツには必要なのだと考えます。

コートの中の子どもたちの笑顔のために。

昨日、17日(月)は埼玉県の多くの小学校が2学期のスタートを迎えました。
と同時に、練習でお借りしている小学校の体育館の開放も再び中止となりました。

定例練習は市民センター(公民館)の軽体操室をお借りして、暫くはできることを頑張るより仕方ありません。

そんな厳しいなかでも、昨日の定例練習に3年生の男子1名が体験に来てくれました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

新型コロナの影響で様々な不安を抱えるなかでも、子どもにスポーツを通じて成長して欲しいという保護者の想い、スポーツをやりたいという子どもの想いはなくならないものです。
日頃から、声掛けをしてくれている保護者の皆さんにも感謝です。

19時からの練習。
体操室に入り、準備を整えいざ開始のときに体験に来てくれたRくんを紹介します。
「じゃ、準備体操」と言うと。。。。
R君、そそくさとお母さんのところに行ってしまいます。
話を聞くとR君は3年生メンバー3人と同じ保育園だったとのこと。そのご縁でお声がけ。
「照れ屋なので。。。」というママさん。

まぁ、無理に誘っても逆効果なので、「やりたくなったら一緒にやろう」と伝え、メンバーのもとへ。
ランニングが終わり、ラダートレーニングの準備をしている最中。

「コーチ、Rくんに声をかけてきてもいいですか?」

6年生キャプテンを筆頭に6年生4人が聞きにくる。
「そうした方がいいと思うことは、どんどんチャレンジすること」
なかなか一緒にやろうとしない「仲間」に自ら声をかけるべきと判断した子どもたち。

しかし。。。失敗。。。(゚∀゚)アヒャヒャ

ラダートレーニングを終え、パス練習。
ボールを持ってR君のところに行きます。
「これが公式球。少しキャッチボールしようか?」と誘います。
やはり、ボールを触ってなんぼでしょ♪
「・・・・・・・」またしてもふられました。。。。

パス練習を終え、休憩時間。

6年生がまた動きます。
「T、K、T、一緒にRを誘ってよ」
6年生、自分たちでは役不足と判断したのか、保育園で同級生だった3年生3人の応援要請。

私は、黙ってみています。
3人の力でもなかなか動かないR君。
いよいよメンバーも意地になります。

5年生・4年生も参戦し、みんなでR君をコートの中に呼び込もうとしています。

休憩時間終了。

課題となっているキャッチ練習をはじめようとすると。。。。

3人の3年生と一緒にニコニコしながらR君がコートになかに!!

ジュニアメンバーと一緒にキャッチ練習。
その後のR君は汗がびっしょりになるほど動き、終始笑顔。

「楽しかった?」と聞くと大きく頷くR君。

100の言葉を並べるよりも、仲間を想う気持ちが仲間の心を動かした。

まず、6年生が自ら「これではいけない」と思い、行動したことが嬉しかった。
それでダメでも諦めずに、次の一手を考えた。
それでダメなとき、みんなが全員で動いた。

ドッジボールの力はまだまだだけど。。。

子どもたちの人間力の成長を感じることができた練習でした。


お盆休みも終わり、子どもたちは今日から2学期のスタート。
私は最後の夏休みの1日を家の掃除で汗をかき、明日からの社会復帰に備え、メールチェック。
せっかく、久しぶりにPCを触ったので、ブログは1日早く休みあけ。

12日(水)の定例練習は、さすがに人数が少なかったな。。。まぁお盆だしね。
12日の練習に行く前に監督よりメールが。仕事で練習に行けませんとのこと。
どうしてもこの日、監督に確認したいことがあったのでラインで質問。

「先日の試合は攻撃することに重点を置き、勝てる試合をいくつか落としました。
 ボールを支配すること、ゲームコントロールについて踏み込みますか?
 個人的には、もう少し攻撃陣には攻めることに拘らせたいのですが。。。」

監督からは、「それでよし。まだまだ、先があるのだからしっかり1つずついきましょう」との返信。
一安心。

この日は人数も少ないこともあり、とにかくアタック&キャッチの練習。

16日(日)は当初、練習はお休みの予定としていましたが、翌17日(月)より、再び市内の小学校の体育館の開放が中止となるため、急きょ練習に。
思った以上に人数がそろったので良かった。

そして、なによりOB・OGたちが集まってくれました。
4年前の2016年度の夏の全国大会。地元開催ということで協会推薦という形でしたが全国大会の舞台を初めて見せてくれた現高1メンバーたち。
我が家の長男坊の同級生でもあり、中学の卒業式のときにOBキャプテンに「みんなで監督や代表に進路報告の挨拶に来な。監督も喜ぶよ。」と声をかけ、コロナの影響でのびのびになってしまっていたが忘れていなかったようです。みんなでラインで連絡を取り合っての集合したとのこと。
(とはいえ、制服姿できた真面目な奴は1名のみ笑)

せっかくなので、練習後半はずっとOB・OGを相手に練習試合です。
4年間のブランクと、高校生という体力差。ちょうどいいくらいか?笑

途中、OG保護者の方からの差し入れも頂き、酷暑のなかなんとか3時間の練習を終えました。

そして、これからまた、この体育館とはしばしの別れ。。。。

とりあえず、8月いっぱいは市民センターの軽体操室を確保できたけれど。。。。

監督との会話。
「やっぱり、守備は1からやりましょう。」
「せっかく、軽体操室という限られた場所しか使えないので、とことんやれることをやりましょう」

しばしのお別れ。今度戻ってくるときには1つも2つも大きくなってかえってこよう。

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