26日(日)の合同練習での試合を見て、今週末の新人戦に向けた修正ポイントを記録しておこう。

まずは守備面。
初めての試合としては、想定以上に頑張ったという印象。
一方で次の3点はしっかり修正しなければ。
①現在、「ボールをしっかり見ること」の意識を植え付けているが、やはりスピードボールに対して下を向いてしまったり、相手のアタックを味方がキャッチした瞬間にボールを見ていない選手が多い。
 もう少し言葉を変える必要があるかも。

②低めのボールのキャッチに対応できない選手がまだ多い。いわゆる棒立ちだから。
 ステップの5でしっかり膝を曲げる意識と習慣化が必要。

③アウトになりボールを残せず、その折り返しで連続して当てられるというシーンが何回か見られた。
 当たったボールが後ろに抜けるということは、それだけフォーメーションに隙間ができているということ。
 ここの判断は難しい。密接することに注意しなければならないなかで、フォーメーションをどこまで求めるのか、明確に指示してこなかったから子どもたちが悪いわけではない。
 監督と相談して明確にしておく必要がある。

次に攻撃面。
攻撃面も、思った以上にボールキープと積極的に撃ちに行くということをしっかり意識していたと思う。
①パスミスには2つあると思う。
 1つは相手ボールになってしまうパスミス。
 もう1つは攻撃権は移らないが、アタックに結びつかないパスミス。
 1つ目が出ている間はまだまだ勝てる試合を落としてしまう可能性は大だ。
 投げる側・受ける側にその意識をしっかり持たせなければ。

②勝つことに拘りすぎるのか、足元を狙い失敗するアタックが多かった。(いわゆる床アタック)
 今年の攻撃陣は決して球速が無いわけでないので、今はしっかり相手選手の身体にボールを当てに行くことを学んで欲しい。

③6年生の3人のアタッカー以外の選手、特に5年生もボールをキャッチしたあとの1本目のパスに拘って欲しい。アタッカーの仕事は最後の1球を投げること。
 攻撃の最初の1球はコートの中の全ての選手が投げる可能性がある。
 「攻撃は全員でするもの。相手アタックのキャッチが攻撃のスタート。そこからパス1が始まる。」
 6月の練習再開のときに行った言葉をしっかり理解させたい。

明日は公民館での定例練習。
十分な修正はできないけど、できることは全てやりつくして週末に挑もう。