昨日は定例練習の水曜日。
人間ドッグ受診のため、仕事は1日お休みをいただいた。

夕方になりようやく下剤で暴れていたお腹も落ち着いたので、最初から練習に参加

一緒にランニングをして、ラダートレーニング。
吹き出すような汗(-_-;)

いつもより多めに給水時間と休憩を入れる。

いよいよパス練習。
一度選手たちを集め、1冊の本を取り出す。

日本一になったチームの監督さん、コーチさんが監修した小学生のためのドッジボール教本。
実際に持っている、見たことがあるという選手も何人かいた。

パスのページをみんなで見てもらう。
特にポイントについて。

「1つずつしっかりやっていこう。
 今日はこの3つのポイントを意識してパス練習をすること」

と言っても普段から言っていること笑。
ヘッポココーチの言うことは信用できないようなので、日本一のチームの監督さんの力をお借りする笑

意識をして取り組むが思うようなボールにならない選手。
意識しているつもりであまり変わってない選手。

1つ1つ指摘して、一緒に考える。

「失敗することを怖がらない。失敗するから練習なんだから。
 大切なのはなぜ失敗したかを考えて、どうすればいいのかを自分の頭で考えること」

最後の反省会のミーティング。
どうも最近の子どもは注意されることに慣れていない。
注意=怒られている=悪いことをしている というような感覚か?
クイズを出してみる。
「どうじてコーチは注意するのか?怒るのか?
  ①みんなのことが嫌いだから
  ②機嫌が悪いから
  ③試合で勝って欲しいから  」

①で手を挙げた人 0人
②で手を挙げた人 5人(うち2人は慌てて手を下げた笑)

「練習は失敗していんだよ。
 沢山失敗して、上手くなることを楽しむのが練習なんだ」

失敗をすることを恐れるな。