ドッジボールに携わる方々のブログを読んでいます。
市内チームOBの保護者の方のブログは毎日チェックしています。

次男坊が入団した翌年の2016年度。地元埼玉での開催の夏の全国大会。
そこで、決勝の舞台で闘っていたチームのエースの保護者の方。
その方のブログを何度も読みました。
そこで、私も忘れないようにブログという形で記録を残していこうと思ったきっかけを作ってくれたブログです。

さて、そのブログにてあるチームのブログが良い!とのこと。
これは早速チェックせねばと探し当てました。

そこには、最近行われた、そのOBの後輩たちの現埼玉チャンプとの合同練習の様子が記録されています。
これは、素晴らしい。1つ1つ丁寧に練習の内容や狙いなどが記録されていました。
強いチームの秘密・理由を学べる喜びが伝わる素晴らしいブログです。

それを読み進めと。。。。なるほどなぁ~。。。

練習の開始の早い段階で「試合をしよう」と、試合を挟むことにその指導者の方は驚いたと書かれています。
これを読んだとき、「なるほど!!」という驚き・納得、同時に「まだまだだぁぁ」という自責。

今年に入り、パス練習において私も少し考えたのです。
「守備のラインがいないパス練習って、実戦的なのか?」

たまにフォーメーション練習に一緒に混ぜてもらうとき、パスの難しさを痛感します。
「肩コースを狙ってカウントを落とす!」と言えば簡単なのですが、実際に自分でやるとなかなか難しい。
「サイドの選手の膝ギリギリを狙ってバウンドパス!」
思い切りサイドの選手の真正面にボールが行きます。笑

そこで、パス練習のあとにラインを入れてのパス練習の時間を作ることにしたのです。

が、考えたら最初から2人でもいいから入れればいいのではないか?と思うのです。

パス練習、キャッチ練習、ミニフォーメーション練習、フォーメンション練習・・・・

指導者の頭の中では1つの線になっていますが、選手たちの頭の中で1つの線になっているのか?
そもそも、小学生が1つの線にする能力を持ち合わせているのか?

例えば、基本的な意味でのパス練習をしたあとに、すぐにフォーメーション練習をしたらどうだろう?
自分ができているのか?できていないのか?それが分かる。
そこで、もう1度、小グループでのパス練習を入れる。
選手たちの頭のなかでは、ラインの肩コースぎりぎりを狙うパスを意識して取り組むのではないか?

やはり、常に強いチームというのは、そこに「理由」がある。
その理由の1つは練習方法だと改めて感じました。