ドッジボールのつぶやき

次男坊が所属する競技ドッジボールチームのスタッフとして子どもたちと一緒に悩み、一緒に喜んでいます。 日々の練習・試合で感じたこと、思ったことを備忘録として残していきます。

カテゴリ: ドッジボール

京都に、面白いバスケサークルがある。
「育成年代のスポーツにおいて、競技を通じて子どもたちを傷つけてるべきではない」を信条とする代表者が立ち上げたサークル。

参加するのも自由。参加しないのも自由。
①基本的なバスケスキルを学ぶ時間
②自由に何をやってもいい時間
主なメニューはこの2つ。

バスケスキルを学ぶといっても、できる・できないは問わない。
できる子どもは褒めて、できない子どもには「どうしたらできるのか?」を一緒に考える。

自由時間はバスケをやってもいいし、跳び箱をやってもいいし、なんでもOK。

参加している子どもたちの多くは、ミニバスチームに加入したものの、指導方針や指導方法にあわず、それでもバスケをしたいと思う子どもたちが多いとのこと。
また、中にはミニバスチームに所属し、もっと技術的な向上を求めて参加している子どももいるらしい。

チームとして大会に参加することはしない。
勝つ・負けるではなく、「バスケについて自分がやりたいことをやる」。

SNSを通じてこの代表者の方と知り合い、色々お話を聞く。
正直、羨ましいところもある。
それでも、正直、自分にはそういう活動を支えていく自信はない。
「自分が楽しめそうにないから」

そういうと、件の代表者に言われた。
「『自分が楽しむため』に子どもたちにつき合わせてはいけないと思うのです。
 子どもたちが『自分が楽しむため』に付き合ってあげることが楽しいんです。」

子どもたちのなかには、「勝つこと」に拘る選手も沢山いる。
でも、それと同じくらい「勝つこと」に拘ることが苦痛と感じる子どもたちもいるのだろう。

小学生のスポーツ活動である。
そこには保護者の想いもある。

「試練を乗り越えて強くなって欲しい」という『大人』の願い

「好きなことをのびのびとやって、自分の能力を高めて欲しい」という『大人』の願い

どちらも、子どもたちを想っての『想い』なのだ。

でも、子どもたちの『想い』は?

大切なのは大人たちの『想い』を子どもたちに分かるように伝えること。
そして、それ以上に子どもたちの『想い』をしっかりと聞くこと。

ともすると、指導者と選手は「指導者⇒選手」の一方通行になってしまうことが多い。
「指導者⇔選手」の双方向のコミュニケーションの方法を考えていきたい。






昨日は定例練習日。
風邪っぽいのでお休みしますというのが2人。
感染拡大期のなかで少しでも異常を感じるのであれば練習に参加しない、という判断・配慮に感謝です。

そういった点では、我がチームの保護者の皆さんの意識には非常に感謝しています。

先日の交流会や大会。
必ず帰る際にみんなで手分けして椅子や手すりなどの消毒を進んでやってくれます。

そうした1つ1つの小さな積み重ねが、大きな敵と闘うときに大きな武器となることは、ドッジボールと一緒ですね。
これからも宜しくお願いいたします。

高校生の長男坊の話では、県のコロナ対策のなんちゃら会議(専門家の会議)では、冬休みの部活動の自粛を求める意見が出ているとのこと。

いよいよ、またいつか来た道を辿るのか?といった感じです。

体育館に入ると少ない人数でフォーメーション練習中。

ジュニアメンバーには、前から気になっていたツーステップでボールを投げることを徹底します。

オフィシャルメンバーは。。。

あと2カ月で最後の全国大会の予選大会。そんな雰囲気を微塵も感じません('A`|||)

「あと2カ月だぞ。最後のチャンスなんだぞ。それでいいのか?」
昨年までの私ならそういう檄を飛ばすところ。

しかし、上から降ってくるものなど避ければいいだけ。大した効果がないことは経験済み。

大切なのは、選手たちが自分たちでその想いに辿り着かなければならないこと。

だって、本当に「勝ちたい!」という想いが1つになったときのみんなは、力強くカッコいいドッジボールができるんだから。
今年はそんなシーンを何回か見てきた。

練習後のミーティング
「これからは、『今日が最後の練習』というつもりで練習すること。
 コロナが流行ってきているけど、みんなは大丈夫。
 でも、一番心配しているのは、昨年の6年生たちみたいに突然に「これでお終い」になってしまうこと。
 だから、練習であっても全力で投げて欲しい。全力でキャッチして欲しい。
 『あのときの1本は良かった』
 そう思えるプレーをしよう。

 そして6年生。自分たちがどういう形で終わりたいのか?それを声に出す。プレーで示すことに挑戦すること。結果がどうなるかなんてどうでもいい。

 みんなが1つになって挑戦することが大切。みんなが1つになったときこのチームは強い。
 だから、1つにするために行動して欲しい」

どういう最後になるのか?

それは、みんながどうしたいのか?ということだよ。

我がチームでは、監督がホームページを管理してくれています。
コンテンツの1つに、選手の個人別スコアが掲載されています。
守備におけるキャッチ率などを月次と年間累計で集計してくれています。

先日の日曜日の交流会。
反省会が終わったあと、何人かの選手が一生懸命ノートに何か書いていました。
「ドッジボールノートを作ろう」と監督が以前言ったことを契機に作ったノートに何かを一生懸命書いています。

帰りの車の中、監督が「みんな自分が何本キャッチしたとか、何本当てたとか書いていた
反省会で言われたことを記録しているのかと思っていたのですが。。。笑
(多分、それも書いていることを願う)

「でも、大切なことだよね」と監督

そんなことがあって、翌日の練習の最後の反省会。
「ホームページにスコアを掲載しているから、しっかり意識すること」と監督。
子どもたち・・・???? 💦

最近の小学生はタブレットやスマフォでYouTubeを見ることはあってもホームページはあまり見ないもんね。
水曜日の練習の際にプリントアウトしてくることを約束したので早速プリントアウト。

やっぱり数字は大切だなと実感。
最近、キャッチが安定してきたなと思う選手のキャッチ率を見て納得。
最近、練習に集中できていないなと思う選手のキャッチ率を見て納得。
アタックの成功数に拘っているであろう6年生の失敗数を見て、チームのキャッチ率に納得。

そして、選手にとっても分かりやすいという点で大切にして欲しいと思う。
「率」というのは小学生にはちょっと難しいかもしれない。

でも
「100本キャッチするぞ!」
「300本アタック決めるぞ!」
という『目標』を持つことによってモチベーションが随分変わると思う。

次男坊も3年生で初オフィシャルを経験したときは、100本キャッチを目標にした。
4年生でジュニアのアタッカーになったときには、100本アタックを目標にした。

みんなが、それぞれの目標を1つずつ達成していくことで、自信に繋げ、大きな目標を目指せる選手になって欲しいな。

昨日は定例練習日。
職場から体育館に向かう途中、家族が体調不良のため大事をとってお休みだとか、練習に来たけど虫歯が痛くて帰りますだとか(笑)。

体育館に着くと6年生のKがアイシング中。
どうやら指を突き指してお迎えを待っているとのこと('A`|||)

寒くなってくるとケガも増えるから集中して練習しなければです。

そんなこんなで、体育館で練習しているメンバーは。。少なっ!!

とても全国大会予選2カ月前の状況ではありません。。。(´;ω;`)

とはいえ、やるしかない。進むしかない。

少ない人数なら、少ない人数でしかできない練習を。

ということで、フォーメーション練習では普段、攻撃陣の練習ができていない6年生や5年生をアタッカーに。また、カットマンにも挑戦させます。

残りの2カ月は、どのチームも一気にレベルを上げてくるはず。

総力戦です。

そして、来春のことも考えなければいけません。

こういうときこそチャンスと考え、どんどん挑戦して、沢山失敗して多くのことを学んで欲しいです。


昨日、11/29(日)は富士見市のチームさんとの交流会でした。
小学校の体育館が使えない期間、市外の公営体育館の予約をしており、勿体ないので(笑)交流会を開催しました。
2チームだけの交流会。オフィシャルもジュニアも沢山試合ができました。

富士見市のチームの皆さん、慣れないコート設営のお手伝い、完全放置状態の交流会でも暖かくご対応頂きありがとうございました。

なぜ、対戦カードは私から監督にお願いしたもの。

これまで、2戦ほど闘っていますが、新人戦は1回戦でサドンデスで敗れ、その後に県協会で開催された審判講習会を兼ねた交流会でも敗戦。。。
守備力・攻撃力ともにバランスの取れたチームです。

なんとしてでも白星が欲しい!!!笑

オフィシャルチームは、この1週間の課題であるディフェンスがどこまで対応できるのか?

2チームしかいないので、審判不足のため、できもしない副審・主審をやることとなり試合を見ている場合じゃない!( ´∀` )

それでも、何セットか見たなかで、みんなに伝えたことは忘れないで欲しいな。

まずは、ジュニア。

連敗が続いた反省会。

「自分の役割をしっかりやること。これが勝つためには絶対条件。
 アタックを撃つべき人がしっかりアタックを撃って、キャッチして相手からボールを奪う役割の人がしっかりキャッチする。
 いまのみんなは、アタック撃ちたい!ボールが怖い!
 だれもチームのために闘おうとしていない。
 縦に1列になってドッジボールをやっている。

 先頭の人がボールを受けて、アウト!もしくはボールをとったらアタック。
 それで次の人に交替。

 なんで、守備は横に並ぶの?
 なんで、攻撃のときに2つのラインを作るの?

 練習のときに来るだけで練習しようと話を聞いていないからだよ」

その後の、2年生のみんなは頑張ったね。一生懸命ボールを取ろうとしていた。
4年生の2人も当てることに集中できていたね。

そして、オフィシャルのみんなも忘れないで欲しい。

何セット目かは忘れたけど2セット続いたVポイントでの負けのあとの反省会。

「このチーム相手にVポイントで負けたのは何セット?」
「2セット。。。」

「3セットだよ」 「???」

「新人戦のときにどこのチームに1回戦で負けたのか?どういう内容で負けたのか?
 あの1セットを忘れているようでは伝説なんて無理ゲー。
 やれるんだから、やるだけ。あとは気持ち」

300秒の間、ボールをぶつけ合う、奪い合う競技。

気持ち1つでみんなは強くもなる。弱くもなる。

大切なことは気持ち。

あと2カ月。
 

23日(月)の練習。
監督がおもむろにメジャーを片手に体育館の床に養生テープを貼っている。

「ディフェンスラインを元に戻そうと思うんだけど」

今年のチームの課題は『守備』。(毎年ですが。。。笑)

9月に入って何回かの交流戦を経験し、至った結論は「ボールを取るために遠くに離れよう」

これまでのラインの位置より1m大きく動くことを目指した。

その効果はそれなりに感じていたところであるが、先日の北関東大会でその弊害が明らかになった。

既にシーズンも後半戦に突入し、どのチームも攻撃陣のパスワークのスピード、アタッカーのキャッチしてからのスピードがどんどん上がってきている。

監督曰く
「いまの距離のままではスピードに対応できず、結果的に遠く離れることができない。」

まさに北関東大会での明らかになった課題。

スピード(速さ)への対応

ここから先、本当に上位を狙っていくのであれば、絶対に避けて通れない「守備の固さ」

最後に残るチームには必ず「固い壁」がある。

とは言え、球速が伸びてくる後半戦。

怖いとは思う。

でも、ここが踏ん張りどころ。

昨日は定例練習日。

急遽、来年度の保護者の係分担について保護者役員の方から相談され、練習は。。。。
みてない。。。笑
まぁ、監督がいたので大丈夫でしょう。

さて、この3連休は各地で沢山の大会が開催されました。
参加したチームのSNSやブログを拝見すると、1つの言葉が目に残る。

「この大会が最後になるかもしれない」
「いつ、また大会ができなくなるかもしれない」

今週末は県内チームとの交流戦。
来週末も交流戦。
再来週は市協会主催大会。
翌週末は県外チーム主催交流会への参加
翌日は県内チームとの交流会

監督の1月に向けて一気に仕上げにかかろうという意気込みを感じます。

一方で感染者の拡大。

幸い、我がチーム内では今のところ陽性者は出ていない。
これまでの大会でも、陽性者が出たという報告は入っていない。
だからと言って「大丈夫」という保証はなにもない。

1チームの1スタッフの立場としては、大会・交流会の開催、体育館の使用については、責任を負わなければならない決定権者の決定を支持し、協力し、従うだけである。

いろいろな制約はあるけれど、それでもようやくドッジボールがある生活のリズムができてきた今。

昨年度の6年生の涙を思い出す。

なんの心の準備もないなかでの「活動中止」。

今年は違う。予想・予測はできる。
最後になるかも、という覚悟を持つ準備ができる。

これからの試合は常にラストマッチ。

小学生の子どもたちにとっては、理解が難しいことだと思う。

でも、簡単な話だよ。

最初からクライマックスで闘え。

「この試合のホイッスルが最後に聞くホイッスルだ」

翌朝おきてテレビをつけてニュースを聞いたとき。

「うん。いい試合だった。楽しかったな。」

そう思える1戦1戦を積み上げていこう。



一本目では、細かく書くことができかなったので、本日は二本目。

指導者として大きな発見。

21日の北関東大会決勝戦。
コートに立ったのは同じ埼玉県の王者チーム。

「ライバルの応援をするなんて・・・」なんていう大人もいるかもですが、日頃から「相手チームをリスペクトしなさい」とか「同じドッジボールをやっている仲間なんだ」とか指導する以上、闘いのコートから離れれば、私は大切な仲間であるということを子どもたちに伝えていきたい。

だから、選手たちと一緒に一生懸命に応援した。

見事な闘いでした。

そして嬉しかった。 
埼玉県のドッジボールが頂点になったこと。

そして、その頂点のドッジボールをするチームと県大会で対戦できるチャンスがあることが。

帰宅して6年生の次男坊に聞いてみた。
「王者を倒せるか?」
一瞬の間をおいて「今のままではムリ・・・・」
『倒せるように頑張る』と言うのが正しい答えであることは次男坊も分かっているはず。

そのときに、帰り際の監督の言葉がもう一度よみがえる。
「今の君たちでは強くなれない」

「全国大会に行きたくないのか?」と聞いて「行きたくない」と答える選手などいないだろう。

しかし、シーズンも終盤に差し掛かり、各チームの力がはっきりし始めてきているなか、コートの中で直接闘っている選手たちが一番自分たちの力を分かっているはず。

なぜ、王者の選手たちは、あんなにも真剣に勝つことに向き合えるのか?

きっと、選手である子どもたちが「やってみたい」と思えるゴールを示しているのではないだろうか?

「全国大会出場」という目標を掲げることは簡単なこと。

でも、目の前に大きな壁があるのに、その壁の向こうを目指せ!と大声をあげるだけなのは選手たちに対して無責任ではないだろうか?

壁の向こうに行きたい!と思わせる「動機」を作ることが指導者の役割なのではないだろうか?



私の頭のなかでは、大好きなマンガ「スラムダンク」の最後の決戦のシーンが浮かぶのです。


絶対王者に立ち向かう無名のチーム。
絶対王者のプレーを見るために集まる観客席。
途中、追い詰められる王者の姿に動揺するが、試合の終了が近づくにつれ、追いすがる無名チームへの声援が増え始める。



絶対王者の存在があればこそのシーン。

今年の埼玉にはそれがある。

みんな伝説をつくるチャンスがある。

静まり返る体育館。

誰もが想像しない結末。

そんなマンガの1コマのような瞬間を見てみたくないか?
そのコートに自分たちが立っていたらと想像してごらんよ。
ワクワクしてこないか?

もしかしたら、簡単にやられてしまうかもしれない。
いや、多分、そうなる。。。。笑

でもさ。
せっかく、そんなワクワクすることを目指せるチャンスがあるのに、そこに突き進まない手はないんじゃないか?

1回戦でぶつかって2回戦で負けたっていいんじゃない?笑
伝説が作れるなら。笑


そんなミーティングをした22日の朝。

午前中も何度も同じことを言い続けました。

伝説を作ろう。そのための1日だと。

そして、午後の4セット。

今季、初めて選手の「本気」を見ることができたと感じました。

同時に選手といってもあくまでも小学生なんだと感じた1日でした。

美しいものの価値観を言葉で理解しているのは大人。

様々な価値観・言葉を学ぶ段階の子どもたちにとっては、あくまでも『理屈』。

それよりも「かっこいい」とか「楽しそう」という、子どもたちの言葉で表せる目標に目を向けさせることが大切なんだと思うのです。










3連休2日目は、上尾市のチームさんが主催するプライベート大会の予選リーグに参加させて頂きました。
参加チームは、ホストチーム、岩槻のチーム、そして群馬県の強豪チームの4チームが参加です。

対戦して頂いたチームの皆さん、そして主催チームの皆さんありがとうございました。

結果は予選は3位ながらも、決勝トーナメントではようやく集中力が高まり、予選2位の群馬県チームに勝利。

迎えた決勝はホストチームさんです。

第1セットを猛攻で乗り切り、第2セット。
守備陣の踏ん張りが攻撃陣の猛攻を導きます。
残り15秒くらいかな?
マイボール。

ここで普段の指導力不足が。。
まさかの攻撃陣の天パス。。。。

主催チームさんはこのコロナ禍の中で、大会開催が難しいなか、プライベート大会という形で子どもたちの表現の場を作っていこうという想いが溢れた予選会。

優勝が決まった瞬間に大激怒!!

1人になって冷静になろうと外で。

「なんであんなことをするのだろうか?」

スコアは10-4。逃げる必要はないのに。

そこで今日、出発前に選手たちと交わした約束を思いだす。
「今日は勝つことを求めよう」

前日の北関東大会の最後に監督から言われた言葉。
多分、選手たちには半分くらいしか伝わっていない。

今日、ここで修正できなければ今年のチームはここで終わる。

そう考えて朝の集合時に緊急ミーティング。

絶対王者を倒して伝説を残そう。
そのためには1つ1つ勝つことを大切にしよう。

ただ勝つことだけを求めた大人の責任。
勝つこと以上に大切なことを伝えてなかった。

ホストチームのみなさんにも、参加したチームの皆さんにも、そしてうちの選手のみんなにも申し訳ないことをしてしまいました。

本当に申し訳ございませんでした。

予選会優勝という栄光と挫折を味わう2日目。

3連休の初日の土曜日は茨城県水戸市で開催された北関東大会に参加させて頂きました。

今年のチームにとって初めての県外遠征。
朝の5時30分というまだ暗いなかの集合も5年生以下のメンバーにとっては初めての体験でした。

開場は全国大会も開催されるアリーナ。
入口にはモニター式の体温計が設置され、誘導等にも動線の配慮が感じられ、改めて主催県の協会関係者の皆さま、運営スタッフの皆様に感謝です。ありがとうございました。

さて、結果は。。。>.<
予選を通過しなんとか決勝トーナメント進出とはいうものの、予選は1勝1敗1分なわけで。。
他県の強豪チーム相手とはいえ、本来のドッジボールができたとは思えない内容でした。

決勝トーナメント一回戦は、茨城県チャンピオン。
改めて、攻撃力・守備力の両輪が揃うチームが強いということを学びました。

そして、決勝戦は。。
地元埼玉県の王者対茨城県王者の組み合わせ。
埼玉県のチームとして、みんなで応援頑張りました笑

北関東大会を制した我が埼玉県王者。

その背中がどんどん遠くなるような不安と、このような強いチームと県大会で闘えるというワクワク感^_^

帰る前の反省会で監督から珍しく怒られました。

『たとえ、一回戦でも負けて泣くチームと君たちでは全く違う。このままでは絶対強くならない』

この言葉の意味を深く考えながら、遠い家路につきました。

翌日の上尾市チーム主催大会。

「負けたことを次につなげなければ」

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